夫が知らなかった、妻が好きなもの
一緒に暮らすようになって38年になるというのに、知らなかった。
妻がキクラゲが好きだということを。
先日、私がキクラゲと豚肉の炒め物を作ったときに「キクラゲ、大好き」と妻が言ったのだ。
歯ごたえのある食感が好きなんだそうだ。
好きなわりに自分でキクラゲを使った料理を作らないのが不思議だが、それならということで、先週の水曜日に、この日は大安ということとは関係なく、私は朝からキクラゲと魚肉ソーセージの卵炒めを作った。
キクラゲは自分が家ラーするときにトッピングしようと買ったものだが、いつもラーメンの麺をゆで始めてからキクラゲを水で戻すのを忘れたことに気づくありさまで、まだ残っていたもの。
魚肉ソーセージは気がつくと賞味期限が切れていたので、在庫整理。
鶏がらスープの素で味つけし、この日も仕事の妻の弁当のおかずの一つにしてもらうのと私の朝食のおかずにした。
妻はこの仕返し、いやお返しとして、在宅ワークだった私にミニ弁当を作ってくれた。
ほぅら、ちゃんとキクラゲと魚肉ソーセージの卵炒めも入っている(つまり、私は朝昼連続でキクラゲった)。
ミニ弁当だけでは足りないので、「まるなか」の「みのりそば」を1把(70g)ゆでて食べた(リンク先の写真の商品は3把入りで240g だが、現在は210g 入りに減量されてしまった)。
なお、この日の朝キクラゲを使ったおかずを作ろうと思ったのにはきっかけがある。
前日の昼に札幌東急百貨店地下の「点心札幌 翆心」で卵とキクラゲの炒め物が入った中華弁当を目にしたのだ。
あれ?
「中華弁当」って、前はご飯は炒飯だったよな。
あっ、それは ESTA 「黄河」で、「翆心」では「炒飯中華弁当」だっけか?
また今度確認しに行かなければ。
宿屋の跡地には何かが建つが……
話は179度変わる。
野幌で「コープさっぽろ のっぽろ店」が新築移転し、その隣には「無印良品」もオープン。さらにはその周辺の宅地開発が進んでいることを、先日報告した。
では、江別駅の周りはどうか?
う~ん、である。
う~ん、なのだが、それでも「富士屋旅館」跡地には何かが建てられ始めている。
見えにくいが、工事は進んでいる。
こちらが、かつての富士屋旅館。
今度建つのはマンションだという話だ。
また、この駅前の空き地。
ここって何があったんだっけ?
グーグルのストリートビューでむかしの様子を見ることができた。
ああ、こういう建物だったっけ。
この空き地、いつまで空き地のままなのだろう……
寂しすぎるよなぁ。
まあ、江別駅前を『秘境』と言っている人もいるけど。
やっぱ、ファイターズの2軍に来てもらわなきゃ。










