キュウリの炒め物、まあまあイケる
庭で育てているキュウリだが、今年に限ったことじゃないが、気づいたときには大きくなりすぎ、しかも複数本がそうなっているって状況に陥りがちだ。
こないだの土曜日から日曜日にかけてようやく久しぶりにそれなりの量の雨が降ったが、それまでは雨不足。そんな干ばつ状態だったので例年よりもキュウリの結実は少ない(小さいうちに干からびてしまう)。それでも冷蔵庫の野菜室にはご立派極まりない太くて長いキュウリが入っている。
ただ生のまま食べるには消費量に限界がある。
ということで、炒めてはどうかと調べると栗原はるみのレシピに豚肉と炒めるというのがあった。
味つけは塩のみ。
さっそく試してみた。
ただし私は豚肉ではなくボロニアソーセージ(丸大食品の「黒胡椒」)。いや、栗原はるみに楯突くつもりはまったくない。ただ、そのとき家に豚肉がなかったのだ。
うん。悪くない。
けど、そんなにキュウリを消費できなかった。
私にとっては、ハムと一緒にサンドイッチにするのがいちばんのようだ。
あのころはまだ『駆け出し』だった
話は変わる。
このところ、次のような曲が聴きたくなって、自宅で聴いた。
ブラームス/交響曲第1番、第4番
モーツァルト/交響曲第31番、第32番、第35番、第41番、フルート協奏曲第2番
チャイコフスキー/交響曲第3~6番、ピアノ協奏曲第1番、ヴァイオリン協奏曲
シベリウス/交響曲第2番
ショスタコーヴィチ/交響曲第5番、第6番、第9番、第15番、森の歌
ベートーヴェン/交響曲第5~9番、ピアノ協奏曲第5番、三重協奏曲
ストラヴィンスキー/火の鳥(組曲版)、ペトルーシュカ
グローフェ/グランドキャニオン
ベルリオーズ/幻想交響曲、イタリアのハロルド
R.シュトラウス/ドン・キホーテ、英雄の生涯
マーラー/交響曲第1番、交響曲第5~7番
ドヴォルザーク/交響曲第8~9番、チェロ協奏曲
ブルックナー/交響曲第4番、第6番、第8番
ラヴェル/左手のためのピアノ協奏曲
ドビュッシー/海、小組曲
グリーグ/ピアノ協奏曲
フランク/コラール第3番、交響曲ニ短調
バルトーク/管弦楽のための協奏曲
サン=サーンス/交響曲第3番
メンデルスゾーン/交響曲第4番、ヴァイオリン協奏曲ホ短調
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番
リスト/レ・プレリュード
ワーグナー/「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
etc,etc……
なぜこれらの曲を聴きたくなったのか?
その共通点がおわかりだろうか?
いや、わかるわけがない(いや、タイトルで感づかれてしまったか?)。
これらの曲は私が高校生のころ(中学生時代も含む)に、特に好んで聴いていた曲。
それが何でいま急に?
先日、高校の同窓会の案内はがきが届いたからだと、きっと思う。
高校の名前を目にして、当時の状況、雰囲気、記憶が無意識のうちに呼び起こされたのだろう。
いえ、行きません。同窓会には。
にしても、クラシック音楽好きだと言ってたわりに、いま振り返ると。このころはまだ『鑑賞レパートリー』がずいぶんとせまかった。
もっともっといろいろな曲を聴くようになったのは、高校を卒業して自宅浪人生活を送るようになってからだったのだ(朝から晩までエアチェックし放題の身分!)。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の交響曲第3番ニ長調Op.29「ポーランド(Polish)」 (1875)。
チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の交響曲第3番ニ長調Op.29「ポーランド(Polish)」 (1875)。




