※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

 第361回はついに札響がマーラーの「復活」を取り上げた。

 私が「復活」を生で聴くのはこのときが初めてではなかった。

 ここここに書いたように、北海道交響楽団の演奏会で聴いたことがある。
 札響以外のオーケストラの演奏会はほとんど行かない私だが、このときは「『復活』を生で聴く機会は、この先もないかもしれない」と出かけたのだった。

 しかし、なんと札響で聴ける日が来た。
 悪いが、期待の高まりが道響のときと全然違うのは当たり前というものだろう。

 そして、その感想はここに書いたように、じわっと感動が胸にしみわたるすばらしい演奏だった。

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 いまとなってはどうでもいい話だが、23ページの広告にある「共済ビル」が建っているのは北4条西1丁目だから、営業部の住所も北4西1だと思うのだが……。
 代表電話も、当時共済ビルに入っていた北海道共済連と同じ番号だし(←私、『共済』に加入してたことがあるんで電話番号が記憶に残っている)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第2番ハ短調復活(Auferstehung)」(1887-94/改訂1903)を、ギーレン/SWRso の演奏で。

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