メロンを食べに行って満充電にしよう
こないだの月曜日・「海の日」に、私は妻と海ではなく山の方にドライブしてきた。
おそらくこのことで少し充電量が落ちているバッテリーを走ることで満充電にすることを目指しつつ、妻が食べたいと言ったので「夕張メロン」を食べに行くのが目的だ。
めざしたのは前と同じく『夕張市農協銘産センター』(えっ!前回ここでメロンを食べたのは4年も前のことだったっけ?)。
ここは(そして「道の駅 夕張メロード」でも)ちょうど食べごろのメロンを食べることができる。
ただ今回は、以前食べたときほど『とろけるような甘さ』ではなかった。
前回は『秀品』を食べたが、今回は『優品』。
その違いがあったのかもしれない。
そのあと「道の駅 夕張メロード」へ。
ここは混んでいた。
バスが寄るのだろうか。周期的に中国系外国人の波が館内に押し寄せる。
みんなソフトクリームを食べたり、メロンパンを買ったりしていた。
私たちはここの中核店舗である A コープで地元野菜を購入した。
また、業務用に使っている冷蔵庫にメロンのソフトクリームミックス(ソフトクリームの素)が入っているのを見かけたが、森永乳業の製品だということが確認できた。
消えた『親鳥』
昼食は帰り道の途中の南幌で。
「旬鮮 漁港直送 ことぶきや」に行ってみた。
「ことぶきや」は、支店となる「蕎麦と牡蠣のことぶきや」を江別の「EBRI」に出店していた。
この店は2023年10月22日に閉店したが、「親鳥のかしわそば」が食べたくて(暑いのに!)、初めて南幌の『本店』に行ってみたのだ。
「ことぶきや」のホームページではメニューに「親鳥のかしわそば」が載っているのに、実際に店に行くとメニューに「親鳥のかしわそば」はなかった。
なので、「あさりそば」を頼んだ(ボリュームのある料理はおなかが痛くなる恐れがあったので避けた)。
まあまあだったが、「かしわモード」Max で店を訪れたわけで、気持ちは高ぶらないまま終わった。
かしわのリベンジというわけではないが、この日の夕食は鶏もも肉を焼いて食べた。
鳥といえば、あれをぶら下げてからというもの、烏(カラス)がわが家の周辺に来なくなっているような気がする。
気のせいではなく、ジワジワと効果が出てきていると信じたいものだ。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の「悲しい鳥たち(Oiseaux tristes)」。
ピアノ曲「鏡(Miroirs)」(1904-05.全5曲)の第2曲。
ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の「悲しい鳥たち(Oiseaux tristes)」。
ピアノ曲「鏡(Miroirs)」(1904-05.全5曲)の第2曲。








