肉は厚くないが衣も薄め
 こないだの日曜日の夕食の調理担当は私だった。

 冷蔵庫には『しょうが焼き用』の豚肉のパックが入っていた。

 生姜焼きは好きだが、なんとなくこの日は別な味にしたかった。
 だが、『豚丼の肉だけ』もこの日の気分にはピンと来なかった。

 そこで『厚くない』トンカツにすることにした。
 さらに、ただのトンカツではなく、ミラノ風カツに初挑戦することにした。
 ネットでいくつかのレシピを参考にした。

 粉チーズ(パルメザン)を入れた溶き卵に小麦粉をまとった肉を通して、パン粉をつける。

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 こうして、ミラノ風カツの完成。
 ただ、あまりチーズの風味が感じられなかった。
 パン粉にも粉チーズを混ぜればいいのかもしれない。

 ソースは、ケチャップと中濃ソースを混ぜ、そこに粒マスタードを加えたものである。

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 こういう『厚くない』トンカツも食べやすくてよいものだと、あらためて思った。
 部分入れ歯にも優しそうだし……

 ここに写っているミニトマトは、わが家庭菜園で収穫した「あますぎちゃん」。

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 「あますぎちゃん」はその名のとおり、本当に甘い。
 もう一種類植えた「オレンジパルチェ」もとても甘い。
 どちらも、いくらでも食べられそうなおいしさ。
 今年の品種選びは大正解だった。

  酷暑でエンドウは枯れ、サンチュは巨大化
 今年は一気に暑くなったので、絹さやエンドウはあまり収穫しないうちに花をつけなくなってしまった。
 ピーマンはこれまでに2個収穫。
 キュウリはすでに4本収穫した。

 サンチュは、あまり食べないでいるうちに、このまま放っておくとバイカルハナウドくらい大きくなるのではないかというくらいになってしまっている(←超誇大表現)。

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 ※ 私事連絡:Kbys さん、メッセージありがとうございました!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ミラノ音楽院で学んだプッチーニ(Giacomo Puccini 1858-1924 イタリア)の歌劇「トゥーランドット(Turandot)」(1921-21,未完:アルファーノ補筆完成/1926年初演,ミラノ)のなかの有名なアリア「誰も寝てはならぬ(Nessun dorma)」。

OperaAriasDecca