恵みの雨が新品ドアを濡らす
家のリフォーム工事。
先週の外壁塗装と玄関風除室の工事に次いで、今週は玄関ドアの交換をしてもらった。
当初の予定では玄関ドアの工事をいちばん最初に行なうはずだったのに、発注したハウスメーカー側でいろいろあったようで、最後になってしまった。
9時過ぎからに作業しにやって来て――今回は職人さん一人――16時近くまでかかった。
LIXIL の「リシェント玄関ドア3」という製品で、既存の玄関ドアの枠を利用して新たな玄関ドアを設置するというもの。
見るからに腕のよさそうな職人さんだった。
途中、にわか雨が。
よりによって玄関ドアを交換している最中に降るとは。
トラックの荷台に積んである新しいドアが濡れてしまったではないか。
でも、草花にとっては恵みの雨となった。
なお、この日の昼はセコマのカップ麺の「カレー南蛮そば」を食べたが、けっこうおいしかった。
なぜこんなことが?
作業も終盤に差し掛かったところで、傷防止のためにハンドルに巻いてあった保護用緩衝材を外したところ、なんと室内側のハンドルの色(素材)が頼んだものと違う。
室外側と同じシルバーを選んだのに、木目の樹脂製だ。
▲ 室外側 ▼ 室内側
いったいどこでミスが起こったのだ。
この日、ハウスメーカーは定休日。
しかし、担当者には「交換してください」ショートメールを送っておいた。
送ったあと、期日前投票に行ってきた。ドアとは全く関係ない話だが。
翌日の朝、ハウスメーカーの担当者からショートメールが届いた。
『急いで確認してご連絡させていただきます』と。
で、この日はそのあと連絡はなかった。
『便りがないのは良い報せ』なのか???






