熱いラーメンもいいけれど、冷たい蕎麦もね
 3日前の月曜日は在宅ワーク日。
 この日も暑かった。

 そしてそんな中、外壁塗装作業あとの『美装・清掃』に担当業者さんがやってきた。

 今回の外壁塗装では、発注した『江別工務店(仮称)』のほかに足場の業者さん、コーキング業者さん、塗装屋さん、美装業者さんが、わが家のために動員してくれたのである。

 このところワークか休日で在宅日が多いのも、そういった作業が行なわれている間は、ただ家に居るってだけではあるが、なんとなくそばで作業進行の様子を感じていたいってことから。

 美装業者さんは10時ころに来て、窓掃除などを行ない(見ていたのではなく、そのように言っていた)、昼前に作業を終えて引き上げていった。

 暑い日が続いていたが、そしてこの日は特に暑かったが、暑い日にこそラーメン!っていうのはこの日はやめにして、「まるなか」の「蝦夷開拓そば」を茹でて「冷やしたぬき(冷やしだまし)」そばにして、食べた。

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 おかげさまで額に汗せずに、体力を温存したまま昼食を終えることができた。

  火気注意
 ところで、外のリフォームの話とは別に、2階の一室のロール網戸の紐が切れた事件のその後。

 ネットで情報を集め、その結果、私は紐を熱で溶着させるのを試みることにした。

 切れた断面部分をカッターで切って平らにし、ライターで炙って溶けかけた紐の断面同士を圧着。

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 はみ出した焦げた部分――けっこう硬い――は紐を回したときに ↓ の紐が通る穴に引っかかってしまうので、ニッパーで切り落とす。

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 これだけでも強度は大丈夫だと思ったが、念のための補強として(実際に補強になるかどうかはわからないが)、1センチほどの長さに切ったストローに縦に切れ目を入れ、紐の接合部分に接着剤をつけてカバーのようにかぶせた。

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 紐が穴を通るときにちょっぴり引っかかるが、問題なく網戸の上げ下げはできた。

 この補修、うまくいったが、でもそう長くはもたないと覚悟している。

 紐の圧着のときにガスライターで炙ったわけだが、火の扱いにはくれぐれも注意しなければならない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ファリャ(Manuel de Falla 1876-1946 スペイン)の「火祭りの踊り(Danza ritual del fuego)」。

 バレエ音楽「恋は魔術師(El amor brujo)」(1914-15/改訂'15-16)のなかの有名曲。

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