マルちゃんダブルラーメン、コープさっぽろ記念パッケージ発売
先週、入院していたお孫ちゃん(弟)が退院した。
お孫ちゃん(兄)の運動会を見に行った――といっても、1歳児が自主的に行こうと思ったわけではもちろんないが――2日後に、気管支炎で入院してしまったのだ。
そんなわけで、こないだの週末は泊りがけでお孫ちゃんたち一家がウチに遊びに来る可能性が高かったものの、弟ちゃんも病み上がりで、またお孫ちゃんの両親も付き添いなどで疲れているので、自分の家で静養する方がいいだろうと判断。
このように予定が変わったため、私たち夫婦は妻の実家に両親の様子を見に行くことにした。
マイカーをインプレッサに入れ換えたのは去年の8月末のことだったが、それ以降、まだ一度も高速道路を走っていなかった。
今回は中山峠経由ではなく、高速道路を利用した。
これまでも SUBARU 車(レガシー)に乗ってきたが、EyeSight(アイサイト)搭載の車をもったのはこのインプレッサが初めて。
ということで、この日初めて EyeSight のツーリングアシスト機能である「全車速追従機能付クルーズコントロール」と「車線中央維持・先行車追従操舵機能」を使ってみた。
「全車速追従機能付クルーズコントロール」は自分が設定した車速を上限に走行するわけだが、先行車がそれよりも遅く車間距離が縮まると、一定の車間距離を保つように自車の速度を落とすもの。先行車がいない、あるいは自車よりも速く遠ざかっていくと、自分が設定した速度まで上げて走行する。
前の車を追い越そうとアクセルを踏んだときには、一時的に機能が停止され、設定よりも速い速度で走行できる。
また「車線中央維持・先行車追従操舵機能」は「全車速追従機能付クルーズコントロール」をセットしているときに使用できるもので、道路の区画線(白線など)か先行車をカメラが認識し、自車が車線の中央付近を走行するのを維持するもの。
前の車を追い越そうとウインカーをあげたときには、一時的に機能が停止される。
使ってみての感想。
「いやぁ、世の中、進んだものだ。たいしたもんだ。EyeSight って衝突しそうになったときに停まったり、白線を踏むと注意メッセージが出るだけじゃないんだ。賢い」
おかげさんで、今回は1回も道路左側のガタガタ部分を踏まずに済んだ(たまに踏んでしまって、あっ!と驚く)。
でも、高速道路、あんまり利用しないから、宝の持ち腐れかも。
伊達市の生協(コープさっぽろ)に寄ったら、こんな「ダブルラーメン」があったので、思わず買ってしまった。
妻の実家の近くの畑にあった『案山子(かかし)』。
そして、翌日の日曜日に、再び高速道路を利用して "追従しながら" 帰ってきたのだった。
今回、行きと帰りの多くの時間でクルーズコントロールで走ったためか、燃費は今までで最高の16.9km/L となった。






