帰り際の1枚の紙で、安心が再び不安に
わが家の NORITZ の石油給湯器が『設計標準使用期間』なるものを迎え、点検の案内が来たので安全第一の私はすぐに点検を申し込んだことを、先日報告した。
30分ほどで終わった。
結論から言うと、異常はなかった。
驚いたというか、感心したのは、これまでの燃焼回数と燃焼時間のデータが記録されていること。
点検に来た人によると、ウチは燃焼回数(着火頻度)が一般の家に比べて1.5倍ほどあるそうだ。床屋じゃあるまいし、なんでだろ?
節約のためってわけでもないが、こまめにお湯を止めるくせがあるが、それはそれで燃焼系に負荷がかかるようだ(1年半ほど前にエラー「370」が出てバーナーを交換修理することになったのは、そういうことも原因だったのかもしれないと、それを教えられて思った)。
あるいは水を使うときに、水栓がお湯側になっていて、一瞬ボイラーが点火するってことが少なからずあるのかもしれない。
しかし、点検結果に異常がないとは何よりだ。
点検が終わり、帰りぎわに作業員さんがチラシをくれた。
あら、あと1年で平均寿命を迎えるじゃないか。
暖房ボイラーは8年を過ぎてるし。
やれやれ……
頼むから元気で長生きしてくれ。
ところで昨日の記事に載せた、アブラハム ダービー の花を一輪、テーブルに飾った写真。
翌日の夕方帰宅すると、きれいに開き、部屋に甘い香りを放っていた。



