金・土は妻とお出かけ
先週の金曜日は有給休暇を取得したのだが、たまたま仕事が休みだった妻に誘われ、初めて北広島の F ビレッジに行って来た。わが家の2階の窓からははるか向こうにその姿がうっすらと見えるのに、いまだにエスコンフィールド北海道に行ったことがなかったのだ(ファイターズ好きな妻は行きたがっていたが、私はあまり興味がなかった)
この日は試合がない日でしかも平日。試合がない日は駐車場の事前予約は必要ないので、午前中に車で向かった。
『奥手な私』の初ボールパーク訪問記については、日を改めて書きたいと思う。
その翌日。
この日もたまたま妻は仕事が休み。
そこで JR に乗って、初めて「COCONO SUSUKINO」に行ってみた。
『晩熟 な私』――いまだにラフィラ感覚、いやロビンソンか……――のココノススキノ訪問記についても、日を改めて書く予定である。
金曜日も土曜日も、3時ころに帰宅。そのあと、私は庭の道路に接するエリアのミント抜きを行なった。
ここに書いたように、ミントはエリアを限定して一部を残すつもりだったが、よくよく考えたところ限られた場所だけにとどめておくのは到底無理で、また地下茎で増殖したいへんなことになる。となると、また抜くのがたいへんなのは間違いないので、すべて抜くことにしたのである。
とはいっても、土の中に張り巡らせた根の量は膨大。しかも途中で切れる。
これから先、残った根から新しい芽が出てくるたびに抜き続けなければならない。今年で根絶できるかどうかビミョーである(抜いた1本を鉢植えにした。ミント(おそらくペパーミント)はこの鉢植えで残すことにする)。
かっこう、カッコウ、郭公!
土曜日もまだ寒く、野菜苗を囲っているビニールのガードは外せる状態ではなかった。
がこの日、ピーマンとキュウリ、発芽してきた絹さやエンドウ、そしてバラの根元にオルトラン粒剤をまいた。
寒い日が続くが、この土曜日の夕方、今季初のカッコウの鳴き声が聞こえた。
うれしい!
種まき OK の合図だ!って、私はもうまいたけど。
そういえば、六花亭のお菓子で「郭公の里」っていうのがあったが、最近目にしない。終売になったのだろうか?
おととい25日は「ホクレンショップ」の「奥様ニコニコGo!Go!DAY」、25日と昨日の26日は「ダブルGo!Go!DAY」だった。
幸いにして「ホンコンやきそば」は税別55円を維持しての『Go!Go!価格』だったが、サンガリアの伊賀の炭酸水は今回も対象商品からはずれていた。
これは困ったものだと思いながら、25日の昼はホンコンやきそばを作って食べた。
♪ 今日の一曲 ♪
ディーリアス(Frederick Delius 1862-1934 イギリス)の「小管弦楽のための2つの小品(2 Pieces for small orchestra)」から第1曲「春初めてのかっこうを聞いて(On hearing the first cuckoo in spring)」(1911)。
私にとってはブリテンの「春の交響曲」とともに、毎年この時季必ず聴かねばならない、あるいは無性に聴きたくなる作品である
ディーリアス(Frederick Delius 1862-1934 イギリス)の「小管弦楽のための2つの小品(2 Pieces for small orchestra)」から第1曲「春初めてのかっこうを聞いて(On hearing the first cuckoo in spring)」(1911)。
私にとってはブリテンの「春の交響曲」とともに、毎年この時季必ず聴かねばならない、あるいは無性に聴きたくなる作品である





