バラの根元の風通しを良くするために
 新たにかかりつけとさせていただく江別市内の病院に行き、私のホームドクターとなる人が決まり、薬を約3カ月分処方してもらい、痺れも辛さもレベル1にしてもらった白ごま汁あり担担麺を食べて帰宅した充実した午前の部のあとは、庭仕事をした。

 メーデーの日にメーデーとは縁もゆかりもない芝のエッジ切り作業を行なったが、今回は芝の端の方に植えてあるバラの根元のスッキリ化作戦である。

 芝生内でバラを植えてある場所の周囲の芝を定期的に取り除いてこなかったために、芝からバラが生えているような状況になっていたのだ。芝に根元を覆われたバラがかわいそうだし、なによりみっともない。

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 密集密生した芝や、私に断りもなくちゃっかりと侵入し当たり前のように生えているスギナやヒメスイバ、オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)の根を草抜きカッターで切りながら抜いていくが、なかなか力がいる作業。

 芝や雑草を抜き、張り詰めた根も抜くと、けっこうバラの根の周りがくぼんだので牛ふん堆肥を補填した(堆肥じゃなくて土でいいのだが、土の買い置きがなかったので)。

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 まあまあすっきりした。いえ、ですからバラの根元が。
 これからは、あんなになる前にこまめに侵入者を排除するよう心がけたい。

  ワラジムシ劣勢か?
 ところで、芝をはがす作業中、ずいぶんとダンゴムシを目にした。
 むかしは北海道にはいなかったダンゴムシを、私が自宅の庭で発見したのはこのとき

 しかし、ブログ「ちひろ先生の理科実験教室」によると、1980年頃に小樽でダンゴムシの姿が確認されていたという。
 そんな前からいたのか。知らなかった。

 この日目にしたとき、ワラジムシと共存していたが、ダンゴムシの数の割合が大きくなっているような気がした。

 もともと北海道にいたワラジムシと、あとから勝手に北海道にやって来たダンゴムシのどちらが好きかって?
 もちろん私はどっちも嫌いである。

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 黒光りしたイヤな奴の写真をお見せしてしまったので、お目目直しに、翌17日に開花したゲウム マンゴーラッシーとユーフォルビアの写真を載せておく。

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 以上の話とまったく関係ないが、江別駅前にあった「江別温泉 富士屋旅館」が解体され、姿かたちがなくなっていた。
 駅前のこの土地、今後どう活用されるのだろう?

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▼ Google ストリートビューの富士屋旅館の画像(2022年7月撮影)
202505FujiyaryokanGoogle

♪ 今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)のピアノ曲「森の情景(Waldszenen)」Op.82(1848-49.全9曲)から、第6曲「宿(Herberge)」。

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