コロナ単独犯ではなかった
 4月1日から Z子さんは職場復帰したのだが、新型コロナのほかに、「奥さまニコニコ W チャンス大当たり」とばかりインフルエンザにも同時感染していたそうだ。

 すごい!
 何がすごいかわからないが、すごい。
 私だったら二重苦で心も体もズタズタにされたあとに、たった5日間の自宅謹慎、いや自宅療養で職場復帰などできっこない。元通りに回復するには、最低でもゴールデンウィーク明けまでは安静にしておかなければならない。

 この文章を書いている現在は4月5日だが、私にはコロナらしき症状も、インフルエンザらしき症状もでてない(本人の感覚による)。ちょっと痛いのは耳の穴だけだ(耳掃除をしていて耳かきで強く引っかきすぎた)。
 ということは、少なくとも Z子さんからは感染することなく済んだということだろう。毎日の晩酌でアルコール消毒を怠らない努力をしてきた賜物だ。

 4月1日に話を戻すが、夜にチキンを焼いたあと、また炒飯が食べたくなって―悪い癖だ―酔った勢いで作って食べた。今回も「チャーハンの素」に頼らず鶏がらスープの素とオイスターソースで味付けした。
 ウソ偽りなくおいしかった。私の炒飯作りの腕も、すっかり安定してきたようでうれしい。
 こんな食生活をしているのに、体重は増えない(身長173cmで体重62kg)。
 でもそのかわり、血の中の中性脂肪の量は減らない

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  し、しるがあった方が好き
 翌日は在宅での仕事。
 起床時に体調の異状なし。

 昼は、先日の冷凍食品のおいしい担担麺に対抗(?)し、LAWSON の PB の汁なし担々麺(前日の残りの炒飯を添えて)。

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 この汁なし担々麺は、以前にも讃えたようにひじょうによくできている。
 が、もともと担担麺では汁なしよりも汁があった方が好きな、ウェッティな私。
 そんなわけで、今回私はこないだ食べた阿吽監修の(汁あり)担担麺に軍配を上げることにした。

  この日は口の中をソフトにしたかった
 さて、4月3日。
 この日も体調に異状なし。気分以外はすこぶる元気。

 というのも、朝から小雨が降っていておセンチ気分な私。つまりは気分はロー。

 そのせいかどうかは自分でもわからないが、この日は札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンを覗いたにもかかわらず、そしてこの日の「日替り弁当A」は私の好物の「鶏照焼き」だったにもかかわらず、弁当は購入しなかった。
 なんとなく湿った気分だったので、(あまり関係ないけど)どちらかといえば硬めの炊き上がりのご飯は食べたくなかったのだ。

 弁菜亭の「非駅弁」の弁当のご飯は、私にとってはやや硬めである(最近は購入していないので、駅弁のご飯がどうなのかはわからない)。というか、粘りが少なめだ。
 炊き方なのか米の種類のせい(低価格のブレンド米?)なのかはわからない(米の質が多少劣っていたとしても、この価格で弁当を販売してくれているんだからそれはやむを得ないと思う)。
 ふだんはそんなに気にならないが、こういう気分のときは、口の中が殺伐とした感じになるのは避けたい。

 ということで、10時過ぎに出かけたついでに久しぶりに「わくわく広場」に行き、「アジト」の弁当を買った。新商品の「豚肉とキクラゲの卵炒め」である。ここのザンギの味は私好みなので、それも決め手になった。
 なお、わくわく広場に行く途中、粘着気質野郎のように弁菜亭ワゴンの様子を見に行ったが、すでに「日替り弁当A」の姿はなかった。鶏照焼きはやっぱり人気で売り切れたのだろう。

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 豚肉とキクラゲの卵炒めは、やや甘めの味つけでご飯が進む味。
 ザンギは皮の部分が多かったが、しっかりしたしょうゆ風味がおいしい。

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 このあと東急百貨店の地下に寄ったが、「天一」の跡地に出店したホットドッグかなにかの店の姿は、早くも無くなっていた。

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 いくらユニクロやビックカメラがテナントで入ったとはいえ、東急百貨店の地下食品売り場の客層は年齢層が高い。ホットドッグのような食べ物を売るのはなかなか難しいと思う。
 私も職場での昼食にホットドッグやハンバーガーを食べようと思わないし……(価格に終わりにボリューム的に足りない)。

 次は何の店がオープンするのだろう。

♪ 今日の一曲 ♪
 バルトーク(Bartok,Bela 1881-1945 ハンガリー)の「ほろ酔い加減(Kicsit azottan)」。
 管弦楽のための「ハンガリーの風景(Magyar kepek)」Sz.97(1931。全5曲)の第4曲。

 原曲はピアノ曲「3つのブルレスカ(3 Burleszk)」Op.8,Sz.47の第2曲。

BartokReiner