実物に近い色合いにできません
 昨日の記事で、このブログに写真をアップロードしようとするとエラーになって実現できないことを嘆いた。ただし、エラーとなってアップロードできないのは "Microsoft フォト" で編集したものだけ。編集というのは、トリミングや明るさやコントラスト、色合いの調整である。

 つまり、

 ● スマホや、完璧におビョーキなPENTAX K-S1で撮った写真をそのまま、つまり無加工無修正の生のままの状態でアップロードしようとしてもエラーにならず、ちゃんとアップロードできる。
 ● "ペイント" でトリミングしたり、文字を書き込んだり、モザイクをかけたり、サイズの縮小をしたりしても、その写真はエラーにならずにちゃんとアップロードできる。
 ● "Microsoft フォト" でトリミングしたり、色合いや明るさの調整をした写真をアップロードしようとすると、以下の画面が表示されてアップロードに失敗する。しかし、魔王に誓って言うが、私がアップロードしようとしている写真のサイズは明らかに5 MB 未満だし、形式は .jpg 以外の何物でもないし、隙間用家具じゃあるまいし縦横比が極端だと驚くようなものでは全然ない。

20250217Error

 とすれば、原因として考えられるのは次の3つのうちのどれかだ。

 (1) livedoor ブログの障害
 (2) "Microsoft フォト" が病気になった
 (3) livedoor ブログと "Microsoft フォト" との仲たがい

 しかし、『生写真』や "Microsoft フォト" ではなく "ペイント" で加工した写真がアップロードできるということは、(1)の livedoor ブログの障害ということはないだろう。

 よくわからないが、"フォト" が私に無断でアップデートされたか何かで、編集した写真に変なデータが付加され、(3)の蜜月から反目、もしくは敵対の関係へと変わってしまったように思える。

 "フォト" には、以前もイライラする現象に悩まされた(いつの間にか何事のなかったように異常は解消した)。

 そして実は、アップロードできなくなったことと関係しているかどうかはわからないしわかりたくもないが、数日前から変な現象が起きていた。
 写真ファイルをマウスの左でダブルクリックすると、"フォト" が起動しその写真を編集する画面になるはずなのに、タスクバーに画像を示すアイコンが表示されるだけで編集画面が表示されない。タスクバーのアイコンをクリックすると編集画面が表示される。つまり二度手間じらしごっこを仕掛けてきたのだ。"フォト" が私に。

 もう私の頭の中では「アップロードできないのは "フォト"のせいだ」ってことになった。「ほとほと(フォトフォト)困った」なんてダジャレを言う気にもなれない。

 昼にわかめ入りラーメンを作って食べ(麺は菊水、スープは西山のしょうゆ)、昼寝をしたあと "フォト" の修復を試みた。

20250217Ramen

 設定 ⇒ アプリ ⇒ (インストール済みアプリ一覧) ⇒ フォト ⇒ (左クリック)詳細オプション
 ⇒ 修復


 そのあと、"フォト” で編集した画像をブログ記事にアップロードしようとした。が、同じエラー。

 しつこく、今度は、

 設定 ⇒ アプリ ⇒ (インストール済みアプリ一覧) ⇒ フォト ⇒ (左クリック)詳細オプション
 ⇒ リセット


 リセットされて、これで意気込みも新たなはずの "フォト" でまたまた写真を編集し、それをブログ記事にアップロードする作業をしてみたが、やっぱダメ。

 "フォト" が使えないと困るのは、明るさ、コントラスト、色合いの調整ができないことだ。これらは "ペイント" にはない機能だからだ。

 たとえば、弁当を撮影したがその『生写真』が暗めで青っぽかった場合、"フォト"で『明るさ』を上げ、『彩度』『暖かさ』『濃淡』でカラー調整している(これは作為的な加工を施すというのではなく、本来の姿の色合いに近づける加工である)。それでないと、「まあ!このお弁当、おいしそうに見えないわね」と思われてしまう。まあ、たとえばこのサンプルーこれはカメラのせいではなく現実の姿だがーのように極端な色合いに写るってことはもちろんないんだけど。

IMGP0422 - コピー

 何を言いたいかというと、写真の色合いが悪かったときはごめんねってことだ。

  誕生日に長生きについて憂う
 知る人ぞ知る話だが、3日前は私の誕生日だった。
 まだ手続きはしていないが、『特別支給の老齢厚生年金』が支給されるこの年齢まで、大きな病気にかかることもなく元気に過ごせていることに感謝である。

 その誕生日の朝は、高齢である、いや、降霊である、いやいや、恒例である札幌駅立売商会(弁菜亭)の西コンコース臨時売店に行き、弁当を買った。「日替り弁当 A」は牛カルビ焼きだった。私は A ではなく「如月(きさらぎ)」を買った。自分の誕生月に「今月のおすすめ弁当」を食べないなんて、日ごろお世話になっている弁菜亭さまに失礼に当たる。そして、それを食べる日は自分の誕生日当日。そう決めていたのだ(朝の電車の中で)。

20250218Kisaragi1

 ご飯は白飯と帆立飯のデュオ。主役は海老フライとザンギのダブルキャスト。でも、なんとなくわびしく見えるのは、密度が低く投げやりに寝そべっている数本のスパゲティのせいだろう。

20250218Kisaragi2

20250218Kisaragi3

 いや、それだって原材料費の高騰のせいだ。だから麺の量が少ないのだ。
 その解消のために、そして国民の豊かな生活のために動こうとしない永田町と霞が関の感覚が不思議でならない(豊かじゃなきゃ楽しい国になんてなるわけがない)。

 この先年金だけで暮らしていくのは至難の業だろう。じゃあ、どうすればいいか?
 わからない。
 でもこのままじゃ、長生きは悪ってことになりかねない。

 そしてまた、いまの若い世代がかわいそうだ。
 年金制度についてこれからどうするか抜本的に検討しなければならない局面にとっくに来ている。
 外国に巨額の援助をするのをやめ、また必要のない省庁をスリム化し、そこで捻出した財源を年金に充てるようにする。いまの年金制度はリセットし、若い世代は任意加入も視野に入れたあらたな仕組みを検討すべきだろう。このままじゃ、いまの若い世代が老齢になったとき、年金を支給されるめどはたっていないのだろうから。

 それとも、日本という国はもう無くなってしまい、どっかの国の一つの州にでもなるのを待っているのだろうか?そうすれば新たな仕組みじゃなくて、その国の仕組みに従えばいいってことになるんだから、それまで放置しようとしているのだろうか?

 お孫ちゃんが30歳、40歳になっているころーそのとき息子は60歳とか70歳になっているわけだがーどんな世の中になっているのか、自分のことより心配になる。

 このように話は頭の中で発展していき、せっかくのバースディ・ランチなのに切ない思いで食べるはめになってしまった。

  そしてまたまた事情が変わった
 "フォト" で何らかの直しを入れた画像を何度試してもアップロードできず、まるで往復ビンタの5回往復を食らったような状態になったのは17日のこと。

 で、18日に仕事から帰って来て、ダメモトとは思うが粘着気質っぽく、また試してみた。
 そしたら、、、ふつうにアップロードできた。
 わ~い、すてきな誕生日プレゼントだ!……じゃない。なんなんだいったい。
 ってことは、一時的に「livedoor ブログ」側に問題があったって可能性もあるのか?
 何が何だかわかりゃしない。。。
 つまり、今日の記事の上半分は、もう意味のない文章になってしまったってことになる……
 ただし、画像ファイルをダブルクリックしてもタスクバーにアイコンが表示されるだけという現象はまだときどき起きている。

 そして、上のラーメンと「如月」の写真は "フォト" で色調整したものを載せさせてもらった。前の日はラーメンの写真はアップロードできなかったのに……

♪ 今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の「心配性の母と叔母(Fussy Mummy and Auntie)」。
 歌曲集「ユダヤの民族詩より(From Jewish Folk-Poetry)」Op.79(1948.全11曲)の第2曲。

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