いまのところ誤判ゼロ
 わが家のプロバイダメールである「au one net web メール」に、ありがたいことにてんこ盛りで届くスパムメール(迷惑メール)。
 ここに書いたように、現在は迷惑メールと判定されたものは破棄し(つまり受信箱に届かないようにし)、破棄したものをメールで通知してもらうように設定し様子をみているところだ。

 これが受信箱の状況。
 えっ?通知メールばっかりじゃないかって?いや、他にもメールは来ているがフォルダーに振り分けたり不要なものは削除したまでだ。いくら私だって、ほかにどこからもメールが来ないほど孤立したさびしいヒトではない。でも、来るのはほぼほぼ DM だけど。

20250125auoneScr1

 たとえばいちばん上の1月24日分の通知メールを開くと、こんな内容。

20250125auoneScr2


 このように、これまでのところ迷惑メールではないメールが誤判定で破棄対象になってしまったということはない。もう少しの間、様子を見て太鼓判を押せると確信出来たら、通知メール無しの即刻破棄に設定変更したい。。

  すり抜けてやってきたイギリス発のお便り
 と、そんななか、逆に迷惑メールのくせに生意気にも堂々と受信箱に届いたものがあった。
 24日に届いた JA バンクからのメールである。

 65歳になって年金暮らしになるまであと1年。
 銀行口座も整理しなければならない。
 JA バンクの口座もある(実はここに書いた金融機関は JA バンクなのだ)。
 しかし解約せず(解約するのが大変なので)放置することにした。
 それと関係あるのかと、このメールを目にしたときに一瞬思った。

202501SpamJAnetbank

 しかし、JA バンクは全国信用農業協同組合連合会と農業協同組合(農協)が行なっている信用事業(金融事業)であり、" 当社 " と書いている時点でアウト!お引き取り願います、だ(青線箇所)。まっ、前にも『当社』って書いてたのが来てたけど。それに私、JA バンクの口座は持っているが、ネットバンクの利用はしていないんだった。

 赤線を引いた※の説明はないし、水色の線を引いたが、" ローン” なのか "ロン” なのかはっきりしろと言いたくなる。唐突な緑線の部分はなんだ?割り込みか?

 送信アドレスのドメインの『.uk』ってどこの国かと思ったら、イギリスだった。
 さすが、世界のノーキョーだ。

 もちろんこのメールを au に迷惑メールとして報告した。だから、今後は『当社』からのメールははじかれる(同じアドレスなら、だが)。

♪ 今日の一曲 ♪
 伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)のバレエ「日本の太鼓『ジャコモコ・ジャンコ』(Drumming of Japan - JAKOMOKO JANKO)」(1984)。

Ifukube1991