イカ、カニやベコに迫る
穴子の押し寿司を食べた日の翌日は、朝のうちに札幌駅西改札前の札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンでMUUSAN 的には完全定番商品である「幕の内弁当」を買った。この日のワゴン(臨時売店)は混んでいて、5人ほどの列ができていた。こんなことは初めてだ。たまたま一時的に客が集中したのだろうが、とにかく札幌駅立売商会が繁栄することは良いことだ。
この日の夕方、たまたま「北海道四季マルシェ 札幌ステラプレイス店」に寄ったのだが、そこで「みかど」の弁当を見てみた。そして、私は驚いた。
何がって?いま、「いかめし」が1,080円もすることにだ。
イカの値段が不漁で上がっているということは新聞なんかで知ってはいたが、いかめしが2杯で1,080円とは。
いかめしがかにめしを抜く日も近い?
梨の形ではないし、皮肉では全くないけど、この曲を
その翌日。
またまた、改札を出るとそのまま弁菜亭のワゴンへ。
この日は先客なし。
選んだのは「日替り弁当 A(ミックスフライ)」。
トンカツを『豚肉カツ』と記してあることに新鮮さを感じた。そしてまた、足りなくて困らないように、ソースを2本入れてくれていることに、プチ・ハッピーになるとともに、ちょっぴり感動もした(玉藤の「特製弁当」もソースが2つ入っていたらいいのになぁ……)。
なお、緑のキャップのものは、海の幸焼売用のしょうゆである。
♪ 今日の一曲 ♪
サティ(Erik Satie 1866-1925 フランス)の「梨の形をした3つの小品(3 Morceaux en forme de poire)」(1903)。
4手(連弾)のためのピアノ曲。
サティがドビュッシーから「形式に配慮した曲を書いてみてはどうか」と忠告されて作曲したもので、この『梨』には『阿呆』といった意味もあり、『形式』に対する皮肉がこめられている。
3曲の前後に各2曲が置かれており、実際には7曲からなる。
サティ(Erik Satie 1866-1925 フランス)の「梨の形をした3つの小品(3 Morceaux en forme de poire)」(1903)。
4手(連弾)のためのピアノ曲。
サティがドビュッシーから「形式に配慮した曲を書いてみてはどうか」と忠告されて作曲したもので、この『梨』には『阿呆』といった意味もあり、『形式』に対する皮肉がこめられている。
3曲の前後に各2曲が置かれており、実際には7曲からなる。