蒸れないように解放してあげました
先週の土曜日の昼前。
暖気で加速度的に雪解けが進むなか、すっかり雪から解放された数株のバラの冬囲いを取り除いた。このネットを外してもらうと、きっとバラたちもスキー靴を脱いだときのような解放感を味わっているに違いないと思う。
少なくともこの株(品種は「凛」)は問題なく新たな春を迎えた。赤い新芽を目にすると幸せな気分になる。
チオノドクサも元気いっぱい。昨春よりもさらに数を増した感じだ。
庭の中央の方はまだ1メートルくらい雪が積もっているが-カーポートの屋根の雪を投げ捨てたせいだ-、そこで先の方が顔を出しているコデマリ。枝が複雑骨折しているのが、すでにわかるくらいだ。今年は1つも花をつけないかもしれない。
こうして庭でチンタラしていたところに、息子に連れられてお孫ちゃんが遊びにやって来た。





