間違ってキャッシングローンをしてしまう恐れも
 先日の記事で銀行口座解約の話を書いたが、今日はその金融機関とはまた別の、北洋銀行の話。

 いまから15年ほど前に住宅ローンを借り換えるために、北洋銀行の江別の支店で口座を作った。その際に、同じ北洋銀行の札幌市内の支店で作っていた口座は解約した。
 はっきりと覚えていないが、新たな口座を作った際に、住宅ローンの金利が優遇されるとかなんとかだったという理由で、JCB の clover カードを作り電気料金を口座引き落としにした。電気料金などの公共料金の口座引き落としを続けている間は、clover カードの年会費は無料になる。

 しかし、届いたカードはキャッシュカードとクレジットカード(JCB clover カード)が一体となったもので、最初のうちはお金をおろすときにどっち向きで ATM にカードを入れたらよいものか迷ったものだった。最近の新しい簡易型の ATM ではカードを入れてお金を引き出そうとすると、画面に『キャッシュカードでの取引かクレジットカードの取引か』を選択する画面が表示される。ここで間違えることは通常はないものの、危なっかしいったらありゃしない。勢い余ってクレジットの方をタッチすると、キャッシングローンになってしまう。
 また、一体型のカードは、万が一落としたり紛失したときに、キャッシュカードとクレジットカードをいっぺんに失ってしまうわけで、そのリスクも大きい。

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 何年か前に住宅ローンは払い終わったのだが、クレジットカードの年会費がかかからないし、手続きに行くのが面倒だとついつい延ばしていたが、昨年末に電気料金の支払いを別なクレジットカードに変更(各種支払いを1つのクレジットカードに集約することにしたのだ)。2月中旬の clover カードからの最後の口座引き落としを確認したうえで、これを解約しキャッシュカード・オンリーのカードにする手続きをした。

 実はこの手続きは、口座を開設している支店でないとできないと思っていたが(以前、コールセンターに確認したときにそのような説明を受けた)、1月に札幌のマチナカの北洋銀行に、ある別な手続きをしに行ったときに窓口であらためて尋ねてみたら、どこの店舗でもできるという。それなら仕事の合間にすぐに行けるので、上に書いたように最終の支払いが済んだあと(口座引き落としは確定しているのだから、済む前でも構わないのだろうけど)手続きを実行に移したのだった。

 新しい単機能キャッシュカードは手続き後10日も経たないうちに書留郵便で届いた。2~3週間かかると説明されていたが、とても早かった。
 その新しいカードを、私はいまだに使い続けている「たくぎん」のカードケースに入れている。

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 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のミサ曲ハ長調K.167三位一体主日のミサ(Missa in honorem Sanctissimae Trinitatis)」(1773)。

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