夏から冬の第2楽章まで
『冬の第2楽章』というのは冬の始まりという程度の意味である。ソナタ形式がどうとかうるさいことは言わないで欲しい。
私としては、11月が第1楽章、12月が第2楽章、1月が第3楽章、2月が第4楽章、3月が第5楽章……。やれやれ5カ月間も冬か、、、。でも、冬至(12月22日)が過ぎ、これから徐々に日が長くなっていくと思うと、なんだかうれしい。
その冬至の日は、私は在宅勤務だったので昼はラーメンを作った。麺は菊水、スープは西山。
昼のニュースでは帯広の「オベリベリ温泉 水光園」でゆず湯に浸かっている人にインタビューしていた。それを見ながら、私はラーメンを食べた。おいしかった。
で、昨日の続き。
7月:砂川に行って食欲がなくなり、サンドイッチを食べに行って問題なく完食した。
村佐地さんがわが社に来てくれて、3年半ぶりの再会を果たした。
8月:近所の奥さんからキュウリをいただいた。
冷蔵庫を買い替えた。
ESTA が閉館となった。
9月:札幌では第1回目となる MOH 倶楽部の会合が開催された。
自宅のシンク下の床下で、排水管から汚水の漏れを発見。ひどく悲しい気持ちになる。
10月:認知症のテストを受けに行く。
11月:au からのレンタルの Wi-Fi ルーターを新しい機種のものに交換した。
12月:第2回 MOH 倶楽部会合@札幌が開かれた。
念のために3個目のイヤーマフを買った。
黒い色が周りにつくようになったので、浴槽のゴム栓を新しいものに交換した。
このほかにも、年に何回かの節目節目でオディール・ホッキーさんには楽しい昼食の時間に誘ってもらったり、今年は珍しくも若園課長と昼食をともにする機会も持てた。上原課長と九帆課長からは忘年会のお誘いがあった。ありがたいことである。
今年は突然の出費に2度見舞われた。キッチンの排水管からの水漏れと、給湯ボイラーの故障である。車に自転車が当てられたのも、一歩間違えれば当て逃げで修理費用は自分で持たなければならないところだった。目撃者がいてよかった。
来年はこういう予期しない出費がないことを願うばかりだ。こういうのは精神的にも、そして心臓にも実によくない。
そしてまた、今年も買い続けているロト6はまったく当たらなかった。
どうか来年はワクワクする程度の額でかまわないので、当たりますように!
ステンハンマル(Wilhelm Stenhammar 1871-1927 スウェーデン)の「冬至祭(Midvinter)」Op.24(1907)。合唱とオーケストラのための作品で、詞はW.ハンセン。






