こんなところにお宝が!
 「とうや 水の駅」の「TSUDOU」という店で、われら一行がカツカレーやオムライスを食べたことを先日報告した
 そのあと直売所&売店を見に行ったのだが、野菜などを置いてある棚の下に、こんなものを発見した。

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 な、なつかしい!
 いや、袋に入ったコメのことではなく、それが入っているコカ・コーラのホーム・サイズの箱のことだ。
 1975年ころまでは、ガラス瓶に入った500ml のコカ・コーラがあって、それをホーム・サイズと呼んでいた(ペプシにも500ml 瓶があり、それはファミリー・サイズと呼ばれていた)。そのころはペットボトルなんてなかったのだ。
 1975年過ぎに、コカ・コーラの1リットルの瓶入りも発売され。、こちらはスクリューキャップだった(でも、早めに飲まなきゃ『気』が抜けたが)。

 それにしても、500ml でホーム・サイズって言われても、考えてみりゃ4人家族なら1人125ml。少ないな……
 あっ、いま急に思い出したが(脳の深部が覚醒!)、むかしコカ・コーラのホームサイズのテレビコマーシャルがあった。「3杯注いでもまーだ余る」って流れていた。って、ことはホームの前提は3人家族で、1杯あたり150ml くらいってことだったんだろう。

 さて、前にも載せたが、ジビエの缶詰類はしっかり定番の品ぞろえ。
 ってことはけっこうコンスタントに売れているってことなんだろうな。

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 プーランク(Francis Poulenc 1899-1963 フランス)のバレエ「牝鹿(Les biches)」(1923)を。

PoulencBiches