自然の中でおおらかな気分でカレー
先週は外で昼食を食べる機会が3回あった。
水曜日から木曜日にかけては妻と洞爺湖方面にお出かけ。この日は天気が良く、有珠山 SA からは有珠山と昭和新山が見えた。
初日の昼は洞爺の「Lake Hill Farm」で。
食べたのはカレー。とはいえ、店内飲食ではなくテイクアウトにした。
カレーの味もとても良く、ジャガイモやニンジンなど野菜がゴロゴロ。具にタケノコが入っているのが珍しかった。また、牛肉もたっぷりだった。致命的だったのは、そのカレーの写真を撮り忘れたことである。
非対面で席に届くのでリラックス気分でお寿司
翌日は激しい雨の中、江別へ帰った。
途中、輪厚 PA のスマート IC を出たすぐのところに建っている、「EDELWEISS FARM」の「Piccola Foresta」に寄り、ソーセージやパンを買った。
昼は、江別の「はま寿司」に初めて行ってみた。
にしても、夫婦2人で食べて2,000円までならないとは、なんてこった。それなりに食べたつもりなんだけど。
この日も『心』に起因する食欲不振やおなか急降下はまったくなかった。
不安を克服してアガった気分でサガリ
その翌日は苫小牧に出張。
苫小牧に着いたのは昼前で、同僚が食事をしましょうと言う。
まさか「おなかが痛くなると困るから、あなただけ行ってください」とも言えず、食べることに。
しかも、焼肉。
これは自己体調異変覚悟の昼食だ。
この「金剛園」って店は、若いころに苫小牧に出張したときに、夜、支社の人に何度か連れて行ってもらったことがあり、おいしいことは十分承知していた。でも、いまの私は若くないポンポコイタイタ不安症の後期中年者なのだ。
豊富なランチの定食メニューの中から、私はカルビ定食を頼む、なんて脂っこい行為には及ばず、サガリ定食を頼んだ。大・中・小と選べるライスも『小』にした。
肉を焼きながら、なんとなく喉を通らないのではないかと不安になって来る。
そして口に入れると、、、なんておいしいのでしょう!
ふつうにおいしくいただき、ふつうにおなかやおしりも異常を訴えることはなかった。
整腸剤の効果もあるのだろうが、私の『気の持ちよう』が食事に関して良い方向に変わりつつあるのだったら、とてもうれしい。
金剛界曼荼羅、胎蔵界曼荼羅の2つの楽章からなる(作品の上のリンク記事では『胎臓界曼荼羅』と書いているが、なぜ一発変換されないのにわざわざこのような誤記をしたのか自分でもワケがわからない)。











エルガー、いいですね。私は交響曲第1番とエニグマ変奏曲が特に好きです。
CDはヤフオクに出品して、だいぶ減りました。せっせと買い込んだものを安く手放すのですから、何やってんだろう?って感じですが。
食べ物のアレルギーはないと思います。外でトイレにすぐ行けないかもという環境になると食欲不振やおなか急降下になるので、間違いなく精神的なものだと思います。