あのころは JHB は国鉄バスだった
先週の今日、つまり一週間前の木曜日は個人的にお祝い事のある日だったので、昼ごはんは札幌駅立売商会(弁菜亭)の「幕の内弁当 いしかり」にした。
なぜお祝い事がある日に「いしかり」なのか、自分でもよくわからないが、うれしいときも、かなしいときも、つらいときも、腹立たしいときも、いつだって「いしかり」は私の心を励ましたり慰めてくれるのだ。
その翌日、サツエキ近くに出かける用事があった。
東急百貨店の前でははっぴを着て風船を配っている人たちがいた。
この日、ESTA から移転してきた UNIQLO(ユニクロ)と GU がオープンしたので、そのイベントのようだ。あまり人だかりはできていなかったけど。
そこで(ってことはないが)、エスタに続き今月で閉鎖される札幌駅バスターミナルの光景も目に焼き付けておこうと、写真を撮ってきた(ってことは、目に焼き付けていないってことだ)。
最後の写真の踏切のような横断歩道は、このターミナルができた当初はなかったもの。
乗るバスのレーンを間違えたら、地上(1階)でのレーン間移動はできなかったので、また地下に下りて移動するしかなかったので、すごく便利になった(ことだろう、利用者は)。
……続く。
ヴェーベルン(Anton von Webern 1883-1945 オーストリア)の「過ぎ来たりしわが道(わが往く途もはや尽き果てた。Mein Weg geht jetzt voruber)」。
「5つの宗教的な歌(5 Geistliche Lieder)」Op.15(1917-22)の第4曲。










