202302Curry1  本に忠実に炒めました
 今日は令和5年度の最初の日である。

 そんなこととは関係なく、印度カリー子のカレー版、というかカレー風のハウス・バーモントカレーを作ったという話の続きである。
 話の続きといっても、前回はぶんぶんチョッパーでニンニクとショウガ、タマネギをぶんぶんとチョップしたことと、ぶんぶんチョッパーを洗うときに不注意のために指を切ってしまい、そのことをつぶやいたら、製造メーカーからお見舞いの返信が来たということを書いただけで、調理開始まではたどりつかなかった。
 ツイッターでは調理の進行の様子を都度つぶやいたのだが、ぜひともまとめて報告してほしいという声があったので(私の心の中で)、ここに意味もなく載せておく。

 ・フライパンにオリーブオイルを入れ、弱火でみじん切りにしたニンニクとショウガを2分ほど炒める。これは印度カリー子の本「ひとりぶんのスパイスカレー」に載っているやり方に忠実に従っている。
 さらにタマネギのみじん切り(1個半 分)を茶色くなるまで強火で炒める。これも忠犬ハチ公のように印度カリー子の本に書かれてあるとおりに行なった。

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  本と違うことをしました
 ・印度カリー子のレシピでは、ここでトマトのざく切りを加えてさらに炒め、水分がとんだあとに弱火にしてターメリック、クミン、コリアンダーのパウダーと塩を加えるのだが、私はここから謀反を起こした。
 炒めたタマネギを別な鍋に移し、鶏肉を焼く。油はひかなかった。

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 鶏肉をタマネギの鍋に移し、ニンジンと食感を味わうためにくし切りにしたタマネギ(半個)を軽く炒める(油は鶏肉から出たものだけで、新たには加えない)。

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 ・これらを初めて一つの鍋に集合させる。

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 ・水を加え煮る。

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 ・沸騰した様子。このあとアクをとり、さらに煮込む。タマネギをあれだけ炒めたので、ルーを入れる前なのに、すでにカレーのような色をしている。

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 ・いったん火を止め、バーモントカレーのルーを入れ、弱火で煮込む。

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 出来上がったカレーは、バーモントカレーの味ではあるが、タマネギのうまみが強く出ていて、ふだん作っていたバーモントカレーより深みがある味わいとなった。

 次回は謀反を起こさないで、印度カリー子のレシピにそったスパイスカレーを作るつもりだ。

 なお、今日は4月1日なので、本館の記事も更新した。いや、嘘でなく。

 ヴィヴァルディ(Antonio Vivaldi 1678-1741 イタリア)のソナタ集「忠実な羊飼い(Il pastor fido)」Op.13,F.XVI-5~10(1737頃出版)。疑作で本当の作曲者はシドヴィルではないかと考えられている。

 私が持っている写真を掲載した CD はいずれも廃盤。


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