鶏肉値上がりの影響?
昨日のこのブログでは、ソーセージならぬメーセージと書かれた迷惑メールを取り上げさらしものにしたが、今日はソーセージを話題としたい。
ところで、先日マニアックなことに日本農業新聞なる業界紙を目にすることがあったが、第一面に大きく卵と鶏肉が値上がりしているという記事が載っていた。
卸売価格は1993年以降で最高値となっていて、鶏卵は平年比3割高、鶏肉(モモ)は同じく2割高なんだそうだ。でも、そんななか、今日はクリスマスイヴだから、チキンを食べようではないか!
で、値上がりとは関係ないのかもしれないが、大金畜産のビーフハンバーグ弁当に入っていたザンギが、先日(月曜日)に見かけたところ、ウインナーソーセージに替わっていた。
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男として、長いウインナーが横たわっている姿になんとなく勇気をもらったような気になって(いや、深い意味はない)、12日前にも食べたこの弁当の、このマイナーチェンジ版を買った。
チキンから脇役の座を奪った主役並みの態度のウインナーは、ちゃんとした粗びきウインナーでおいしかった。
それにしてもこのハンバーグは肉がギュッと押し固められている。箸で切るのが大変なほどだ。ぜいたくな悩みだが、もう少しジューシーだったらいいのにと思ってしまう(←消費者というものは、このようにどんどんわがままになる。実によろしくないことだ)。
有名とは言えないが、魅了的なメロディーと色彩感にあふれていてこれまで何度も取り上げている、そしてそれにもかかわらず私の影響力のなさであいかわらず有名にならないままの、リムスキー=コルサコフ(Nikolai Rimsky-Korsakov 1844-1908 ロシア)の組曲「クリスマス・イヴ(Christmas Eve)」(1903)を。




