豊中市ある(当時は尼崎市)山城愛仙園から40年以上前に通販で買った金鯱。
でも、よくよく考えてみれば40年も育てているのに、大きくなるのが遅すぎるような気がしてきた。
枯れもしないが大きくなれもしない。そんな劣悪な環境に置かれていて申し訳ない気にもなってきた。
その金鯱を、今年は初夏から屋外に出して育てていたのだが(といっても実質放置)、屋内よりも太陽の光を浴びているはずなのに、このように徒長気味になってしまった。
金鯱は上から押したようなやや横長の球形の姿になっているのが魅力的なのだ。
それなのに背が伸びてしまった。しかもトゲが全然密でない。下の方はトゲの色も汚くなっている。
徒長しているくせに、でも日焼けもしている。
もう1カ月もしたら屋内に取り込む時期になるが、鉢物たちを置くスペースを部屋に確保するのも実は大変なのだ。
ということで、まこっっっっっっとに申し訳ないが、もしかするとこの金鯱は処分しちゃうかもしれない。
また、名古屋で買ったアロエも置き場所を確保するのはかなり難しそうだ。
夏の間も部屋の中に置いてある鉢のサイズが小さいサボテンたちは、軒並み徒長気味ではあるが、元気なことは元気だし、屋外に置いてあるような汚らしさはない。
あの柱サボテンはこんなに伸びた。
1年前のリンク記事と比べると、傷の位置から見ても、ひどく背が伸びたのがわかる(傷を目印にしなくても色でわかるか……)。
ヒョロヒョロ君だけど、なんだかとってもかわいい。
金鯱とはえらい違いですまない……
無伴奏合唱曲「聖チェチリア賛歌(Hymn to St.Cecilia)」Op.27(1942。全3曲。詞:W.H.オーデン)の第2曲。





サボテンを地植えしても育つ気候なんですね。へぇ~。