ショウガナイだじゃれだけど、こういうの嫌いじゃない
先日も「EBRI」に行って来た。妻が買いたいものがあるというので、金魚の糞のようについていったのだ。前回は3年ぶりの訪問だったが、今回は2カ月も経たないうちの再訪となった。
前回訪れたときの記事で、「えぶり市場」にはマニアックな商品が置いてあって、“『大人のための駄菓子屋』のような魅力がある”と書いたが、その様子はこうである。
ふつうのスーパーで売っているものももちろんあるが-例えば雪印のバターーここで目にすると、それさえも新鮮に映るのが不思議だ。
余計なお世話的指摘だが、「ゴジラのたまご」(スイカである)は「月形県産」ではなく-勢い余ってついそう書いてしまったのだろう-「月形町産」。
江別の産品を中心に扱っている「ヱベツ百貨店」と全国の商品を並べている「えぶり市場」。
どちらも楽しくて、これからはときどき行って見なきゃって、急に強く動機づけられている私である。
東宝特撮映画「ゴジラ」(1954)の音楽を組曲化したものである。










へぇ~、意外とお高いんですね。