ツイッターで衝撃の事実を知る
北海道民の多くの人が驚いた、そして残念に思った出来事が18日にあった。
それを2日後の新聞報道で知った人も少なくなかったと思う。
弘栄堂書店アピア店の突然の閉店である。
アピア店をはじめ、弘栄堂書店全3店が閉店という記事が北海道新聞に載ったのは、すでにアピア店が閉じられた20日のことだった。それほど唐突なことだったのだろう。
私がアピア店の閉店を知ったのは、アピア店のスタッフによるツイッターのツイートによってだった。
ツイートや新聞記事によると、アピア店は市内の別な場所に移転することを予定していたが、突然閉店することに変わったらしい。そのことを店のスタッフが知ったのは16日のことだった。
7月19日に撮ったパセオ西店の前の貼り紙。
同じく、閉店の翌日の19日のアピア店。
私にとっても弘栄堂書店は若いころ親しみのある書店だった。
特に2008年まで札幌国際ビル(「八雲」なども入っているビルだ)の地下3階にあった「地下鉄店」をよく利用した(2008年から文教堂書店に変わり、文教堂書店も2020年に閉店。いまはアインズとなっている)。
地下鉄さっぽろ駅改札近くのコンコースから店に入る階段を、なんど下りたり上がったりしたかわからない。
弘栄堂の思い出話は、今日のところはこれくらいにして、本日の1曲は、ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の組曲「黄金時代(The Age of Gold)」Op.22a(1929-30)を。 オーロラタウンの紀伊國屋書店も閉店とは……








小さめの本屋さんというのが生き残っていけない時代になりましたね。