値上げのお詫びにパプリカを
 3連休も瞬足で私の前を、中を、後ろを通り過ぎて行ってしまった。
 悲しいので先週にさかのぼった話をしよう。

 先週の月曜日は、弁菜亭(札幌駅立売商会)の「知床とりめし」を食べた。
 前回もそうだったが、このごろは以前と違って、朝に私が札幌駅に到着する時間にすでに入荷しているのがうれしい。
 いまのところ価格も900円と据え置かれているのもうれしい。

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 この日はとりめしのなかに入っている鶏肉もいつもより多かったような気がした。

 火曜日は外勤帰りに東急百貨店の地下の「魚一心惣菜亭」で、「鶏西京焼&豚西京焼弁当」を久しぶりに買った。自分で言うのもなんだが、大絶賛したわりには、この弁当を買うのはまだ2回目。
 前回買ったのはまだ雪深かった2月のこと。その後の世の中の大きな変化に伴い、価格は627円から734円(734.4円の端数を切り捨て)と大幅値上げ。
 ただし、弁当の内容はより充実して、以前はなかったブロッコリーとパプリカが盛り込まれた(美しい盛り付けだ)。たまたまなのかもしれないが、シメジの量も前回よりも多い。なお、漬物は紅ショウガに変わっていた。

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 もちろん味は満足ゆくもの。おししい。
 なお、『白抜き』だった一文字は通常印刷になっていた。

 水曜日。
 この日も鶏。
 しかも911kcalという、恐るべき「まんぷく!炒飯&油淋鶏」弁当。
 この日の私はよっぽど体調がよかったのだろう。意欲も食欲もみなぎっていたのだろう。情欲もみなぎって欲しいものだ。

 なぜこの弁当を買ってしまったのか?
 実は前日の夜に「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」で「味のイサム」のチャーハンの映像を観てすっかりモードはチャーハンになってしまったのだった。

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 そして、完食してごめんなさい、私の主治医さま

 大食漢だったレーガー(Max Reger 1873-1916 ドイツ)の「モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ(Variationen und Fuge uber ein Thema von Mozart)」Op.132(1914)を。

 廃盤 ↓

HinWeber