なぜ「マントヒヒ」という名前だったんだろう?
(2)というくらいだから、前回(1)の続きである。
続きといってもストーリーは何もない。
ただただ「何とかならんのでしょうか?」と寂しく思うだけなのだ。
このビルには「スターライト」というカラオケ店が入っていた(「スターライト」の前は「マントヒヒ」という名前だった)。
子どもが小さいときには何度か行ったか、いまではビル自体が『立入禁止』の閉鎖状態になっていた。
ここは江別ハイヤーの車庫。
ここが本社だったが札幌の白石に移転してしまった(札幌なのに「江別ハイヤー」なのだ。いえ、文句はないけど)。
ここは「くれない」というスナック。
むかしは栄えていたに違いない。いや、王子や北電が江別で藻全盛のころはこの界隈はどこも栄えていたのだろう。
なお、私は一度だけアルフレッド氏とアイゼンシュタイン氏と一緒にこの店に行ったことがある。
昭和時代にスリップしたような雰囲気だった(なぜか私はブログに取り上げていない)。バーテンダーの格好をしたおじさんとママの2人。私たちがいる間、他に客は来なかった。
まだ営業し続けている感じだ。
朝からカツカレーやオムライスが食べられる店!
この喫茶店「メルシー」に私は行ったことがないが、それなりに名が知れた店だ。というのも、朝からすでにすべての食事メニューが提供できるようになっているからで、その気になれば、あなたは8時の開店と同時にカツカレーを食べることだってできるのだ。
太川陽介のバス旅番組でも、ここが紹介されていた。
「くれない」も「メルシー」もこの先も栄え続けることを願っている。
今日もクープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)。 「感謝(Le remerciement)」。
「第3組曲(Ordre No.3)」のなかの1曲。





部分入れ歯になってから、外食でカツカレーとかを注文する勇気がなくなりました。