押しかけてこなくなったカラス
バラの開花は続いていて彩り豊かな庭になっているが、庭の野菜コーナーでは実もなり始めている。
すでにきぬさやえんどうはみそ汁の具にしたりバターソテーにしたりして何度も食べているが、キュウリやナスも収穫が始まった(ナスは2個、キュウリは1本すでに収穫)。
ナスについては、昨年は最初に買った苗を低温でダメにしてしまい、そのあと売れ残りで安売りされていた米ナスの苗を買って、なんとか1個収穫した。それに比べると、今年はもうすでに前年対比200%の収量である。
トマトやミニトマトが収穫できるのはもう少し先。
このようにトマトはまだ熟してないので、この先どうなるかわからないが、いまのところ庭にカラスがやって来ることはなくなっている。CDに貼ってぶら下げている「SARABAカラスくん」効果だろうか?このままトマトがカラスにいたずらされたり横取りされたりせずに済むことを願っている。
サティ(Erik Satie 1866-1925 フランス)の「さようなら(Adieu)」。詞はR.ラディゲによる。
歌曲「4つの小さな歌(4 Petites melodies)」(1920)の第4曲である。
↓ 廃盤(毎度のことでゴメン……)








カラスには負けたくありません!(笑)