ニュー アヴェ マリア 完全復活!
購入してから何年も、お世辞にも元気に生長してくれていたとはいえない「レディ エマ ハミルトン」が、今年は受精欲、いやいや、樹勢良く育ってくれていて、18日に開花。つぼみも多く、このあとも続々開花してくれそうだ。
このバラ、とても良い香りがする上に、その香りが強い。うっとりしてしまう。
「ネコにマタタビ、MUUSAN にハミルトン」だ。
「ブルー フォー ユー」も次々と花を開いている。
「つるアイスバーグ」と「凛」、「ボッサ ノヴァ」も開花。
「シャルロット」や「ピエール ドゥ ロンサール」もいまにでも開きそうな状態(昨日の日曜日時点で)
そしてまた、うれしいことに「ニュー アヴェ マリア」が今年はつぼみをつけている。
このバラは何年か前に冬季間の雪の重みで接ぎ木台のバラから「ニュー アヴェ マリア」の幹が剥離してしまい、挿し木状態で育ててきたもの。野生バラに接ぎ木していないため生長は極めて遅い。いや、正直なところそのうち枯死してしまうのではないかと思っていた。
それが、今年は立派な株となってつぼみまでつけてくれた。特にこの冬は多すぎる雪の下という劣悪な環境下にあったのにもかかわらず、である。
本来ならもっと株に力をつけさせるためにつぼみはとってしまった方がいいのだろうが、だめよだめだめ、どうしても花が見たい。
1713年出版の「クラヴサン曲集第1巻」(第1~5組曲)のなかの第4組曲(全4曲)の第3曲。









