下のダイジナトコロ
江別の話だが、南大通と早苗別川が交差する車道-このような箇所を専門用語で『橋』という-を、このあいだ歩いて通った。
この橋の名前は「南大通橋」である。
なお2020年に開通した、南大通が千歳川を渡る道路は「南大通大橋」である。
「南大通橋」には、早苗別川の名前の由来が書かれた看板が立っている。
前にもちらっと触れたことがあるが、やっぱり私には「下の大事なところへの入り口」っていうのが、なんだか淫靡なものを感じさせられるのである。考エスギカ?
そして、この看板のすぐ横の歩道脇(の河川敷につながる草地)には、なぜかムスカリがほぼ一直線に並んで咲いていた。
なんでこんなところで整列しているのか?
どういう思いからかはわからないが、明らかに人為的に植えられたとしか考えられない。
もしそうでないとしたら、宇宙人の仕業だろう。
モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のカンタータ「汝に,宇宙の魂よ(汝,宇宙の魂に。Dir, Seele des Weltalls)」K.429(K6.468a)(1785-91頃)。
今日もまた廃盤 ↓



