植物たちの生命力に感謝!
 5月18日から「さっぽろライラックまつり」が始まった。
 コロナの影響で、会場で開催されるのは3年ぶりだそうだ。

 それから2日遅れで、江別のわが家の庭のライラックも開花した。
 去年は一つも花をつけなかった。いや、コロナの影響ではなく、冬前に剪定しまくったせいだ。つまり、私の影響で、だったのだ。

20220522Lilac

 モンタナ系のクレマチスの「メイリーン(Mayleen)」も花を開かせ始めた。

20220522Mayleen

 (おそらくは)ノネズミに樹皮をかじられるという被害に遭ったオオデマリもけなげに花を咲かせ始めたし、同じく『ずる剥けはだかんぼ』状態になったコデマリも、下の方から新芽を出し始めた。枯れてなくてよかった!

20220522Oodemari

20220522Kodemari

 バラの方はというと、結果的には奇跡的に枯死した株はゼロだった。
 たとえば「ゴールデン ウィングス(Golden Wings)」はここまで新芽を伸ばした。

20220522GoldenW

 「イエスタディ(Yesterday)」も何本ものシュート(若枝)を旺盛に伸ばしてくれている。

20220522Yesterday

 あと1カ月もしないうちに、バラたちの開花の様子をご紹介できることと思う(毎年かわりばえしなくて恐縮ではあるが)。

 なお、先日紹介したアブラムシ対策の「アルミホイル作戦」だが、妻から「とっても見た感じが悪くない?あなた、こんな庭にしたいなんて思ってないでしょ?」と言われ、確かにこの光景は私の望むものではないと気づき、作戦を大幅縮小。
 アルミホイル利用エリアは野菜コーナーだけにしたことを申し添えておく。

 まだ夏じゃないけど、ディーリアス(Frederick Delius 1862-1934 イギリス)の幻想曲「夏の庭で夏の庭園にて。In a summer garden)」(1908)を。

 廃盤
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DeliusMackerras