月曜日は鳥
先週の水曜日から木曜日にかけてはプライベートで妻と旅行してきた。
その旅についてはまた別な機会に書くとして、今日は先週の月曜日と火曜日と金曜日の話。
そう。昼ごはんの弁当についてだ。
月曜日は Kiosk をのぞいてみると、初めて見るサザエ製の弁当があった。
「若鶏のしそ天重」である。
これを見逃し三振する手はない。
ししとうが2本、えび天も2本。そしてなすとささみの天ぷら。
とり天を口にすると、さわやかなしその香りが広がる。
ただし、これはもちろん想定内で承知の上だが、こういう弁当の天ぷらが持つ独特の油の香りはする。
しかし、572円でこの充実度はすばらしい。
火曜日も鳥
火曜日は午前中に出かける予定があったので、朝は弁当を買わず、用事が済んだあと ESTA の地下の大食品街で、最近相当のめりこんでいる日本一の焼鳥弁当をまたまた購入。
鳥の弁当に豚汁をプラスという、豪華というか節操のない組み合わせ。
ああ、焼鳥弁当っておいしい。シ・ア・ワ・セ!
金曜日も、また鳥
金曜日は、駅弁の「幕の内 いしかり」の気分だったのだが、改札内の弁菜亭に行くと、この日は「いしかり」がないという。店員さんが今日は他の店にもないというので、何かの事情で朝のうちは製造しなかったのかもしれない。
そのかわり、というわけではないが、いつもならこの時間にはまだ入荷していない「知床とりめし」が入っていたので、そちらを購入。
もちろん、安定のおいしさである。
なお、旅行中の水曜と木曜の昼も、実は『鳥』だった。
その報告を楽しみに待っていていただきたい。







ふふふ……