202203Seven_OmusubiBento  結果的に、ふつうの弁当を買った方が安くつく?
 先週の木曜日の朝は、私としては珍しく PASEO のセブンイレブンに寄った(Kioskが運営しているセブンである)。

 棚に「おむすび弁当」なる、これまで見たことのない弁当があったので、そして分量的にもちょうど良さそうだったので、喜び勇んでそれを手に取り、レジに向かうべく回れ右して歩みを進めると、見えてなかった棚のむこうには会計を待つ能面のような人たちの長蛇の列。

 ってことで、買うのをあきらめ-おかずにコロッケが入っていたのも引っかかっていたので-、お行儀が悪いかもしれないが棚に戻し、次に LAWSON に寄ってみた。

 すると、これまた見たことのない、おにぎりの弁当-その名も「おにからセット」-があったので、それを購入することにした。おにぎりとからあげで「おにから」とは、いとおかし、である。セブンイレブン流の「おむすび」という呼び名だったらなら「おむから」になるってことになる(←無駄な想像)。

 具もきちんとしていそうだが、これだとちょっとご飯が足りない。
 ってことで、「金しゃり いくら醤油漬」おにぎりも購入した。

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 これで512円なので、「弁菜亭」の幕の内弁当「Kichen Stage」の500円弁当より、高くなってしまった。
 やれやれ、どうすりゃいいんだかわかんなくなってくる。
 しかも、この日は「ほうれん草とたまごのスープ」もオプション付加したので、700円近くになってしまった。

 この 「おにからセット」だが、から揚げの味は私の好みではなかった(衣が薄いことには好感がもてた)。
 おにぎりはおいしかった。
 ただ、おかずがから揚げだけっていうのは、やはり寂しいものがあった。

 トータル金額もさることながら、トータル熱量もそれなりになってしまった。
 
 おにからセット 452kcal
 金しゃり いくら醤油漬 203kcal
 ほうれん草とたまごのスープ(これはセブンイレブン)61kcal
 トータル 716kcal

 翌々日の土曜日は、反省をこめて「悲愴」を聴いた。
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の交響曲第6番ロ短調Op.74の「悲愴(Pathetisch)」(1893)である。

TchaikovskyMuti