ちょっぴり気分はクリスマス
先日は、私がけっこうご愛用している「Kichen Stage」で「チキンのタルタルソース弁当」を購入したが、私にはそのソースがマヨネーズそのものと区別がつかず、そもそもシメジとオニオンのソースもかかっているのだから、はっきり言ってマヨネーズは余計に感じたと報告した。
そんな私の要望に応えるような弁当があった(いや、前からあったんだけど)。
シンプルにローストチキンがご飯の上にのっている弁当だ。
その名も「ローストチキン重」である。
おかずにソースなどがかかっていないので、ご飯へ浸透することを心配する必要がないからだろう(かにグラタンコロッケは販売時はソースはかかっていないが、かけたあとのことを考えるとご飯とは分けておいた方が断然良いのだ)。
それにこの弁当を二段重ねにすると「重」とは称せなくなる可能性もある。
味もシンプル。やはり照焼き風のソースやトマトソースがかかっている方がデリシャス感があるが、これはこれでほっとする味だ(ビールが欲しくなる!)。
ただこの店の弁当の唯一とも言える欠点は-以前も書いたが-ご飯が硬めというかパサつき気味というか、粘りが乏しいところ(私としては、だが)。
それが改善されれば、価格も含めてほぼ満点なのだが……
えっ?「まぐろたたき 手巻寿司」は何だって?
いや、弁当だけでは足りないかと思ったので……
あいかわらずの無謀を陳謝したい。
Kichen Stage と言えば、氷山さんが転勤で札幌からいなくなることに……
悲しい、さびしい、つまんない……
一方でうれしいことも。
オディールさんが同じ札幌市内でも、よりマチナカのオフィスに移ってくることになった。
また、名古屋支社時代に一緒に仕事をし、その後東京支社に転勤した若園課長も札幌に異動になった。
今度、あいさつがてら顔を見に行ければ、と思っている。
モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のバレエ音楽「レ・プティ・リアン(Les petits riens)」K.Anh.10(K6.299b)(1778)。
レ・プティ・リアンとは「つまらぬこと」という意味である。




そうなんですよね……