20211202Kanimeshi  これはかにトッピングの『幕の内』だ
 先週の木曜日。
 朝、札幌駅改札内のいつもの Kioskをのぞいてみたら、サザエの新しいお弁当を発見。躊躇することなく購入した。「かに飯弁当」、税込み583円である。

 この Kiosk では日糧の「かに飯」が定番で置いてあるが、これだとちょっと量が少ない。
 そこに、「これぐらいのボリュームは必要でしょう」と、サザエがかに分野に進出してきたのである。

 ふつう「かに飯」といえば、おかずはほとんどないものだが、この弁当にはサザエの特徴である煮物や細かい野菜が混じっている玉子焼きをはじめ、コロッケ半個やザンギ1個も入っている。「かに飯」なのに、赤いウインナーに歓びを感じてしまう、いけないアタシ。

20211202Kanimeshi2 容器は「鮭昆布ご飯弁当」と同じもの。

 で、お味だが、カニの味はかすか。
 かに飯であることには間違いないのだが……
 このカニの量、このお値段だから、まったく不満はないけれど。

 おかずがこれだけ入っているので、ボリューム的にも満足した。あっ、かにをたくさんのせられないので、ほかのおかずを多くしたのね。

JStraussAbbado ヨハン・シュトラウス2世(Johann Strauss II 1825-99 オーストリア)のワルツ「人生の歓び(Freuet euch den Lebens)」Op.340(1870初演)。

 ええ、私が持っている CD はむかしのニューイヤーのですから、とっくに廃盤です。

  それにしても、近ごろの私は、ヨハン・シュトラウスなんかもしばしば聴きたくなるようになってきている。