誰かが『吉沢京子』に似ていると言っていた
昨日の記事で ANA カードのことを書いたが、むかしの札響のシーズンごとのプログラムをお知らせするリーフレットの裏表紙を見ると、ANA カードが誕生したのは1985年のことだとわかった('86冬季シーズンは1985年12月~86年3月)。
演奏会のパンフ本体といい、リーフレットといい、あらためて全日空の札響に対する支援がいかに大きいかを実感する。
まだカードのデザインがダサい。というか、当時はこういうのが主流だったということか。
『ビジネスマン必携の遊び道具』っていうのが、さぞビジネスマンの心をくすぐったことだろう(あっ、私もすでに新人ながらビジネスマンだったけど)。
『後払い』と書いているが、代金は ANA から請求が来るようになっていたのだろうか?
87年秋季のリーフレットには、『5つのシステム』なるものが紹介されている。
そういえば、むかしは回数券ってあったよなぁ。
当時はまだ ANA カード(あるいは JAL カード)を自分が持つ必要性に迫られるとは思わなかったのでカードには関心はなかったものの、この客室乗務員のお顔は、当時は(札響の印刷物の)広告でよく見かけていたので懐かしい。
フルート独奏のための作品で、各曲のタイトルは、
1.交渉相手を迎えるために-そして会見が和解に達するように
2.生まれる子が男であるように
3.農夫の耕す田畑の収穫が豊かであるように
4.生命と天地との穏やかな合致のために
5.首長の死へ-その魂の庇護を得るために
である。
私が持っているランパル盤は廃盤。




わかります、わかります。