大の航空機好きの氷山さんだが、飛行機に惹かれるきっかけとなったのが、このパンフレットの表2(表紙の裏ページ)の全日空の広告に写真が載っている、L1011(エルテンイレブン。愛称:トライスター)だったという内容だった。
そっか、この機種はトライスターだったのか。
広告の写真を見ても機種名まではわからなかった私。
高校受験のころのことだったが、授業をさぼったんだったか、インフルエンザの流行で学級閉鎖になったんだか忘れたが、その日私は中学校に行かないで自宅で証人喚問を観てたのを思い出した。
ロッキード事件だ。
ロッキードのトライスターの購入に関しての贈収賄事件である。
あのころの横路孝弘とか楢崎弥之助の追及質問する姿はかっこよかったなぁ。
ロッキード事件はともかくとして、社会人になって出張や帰省での移動で全日空にはほんとにお世話になった。定年になったので出張する機会が(多分今後は)ほとんどなくなるが、全日空さん、これまで本当にありがとうございました。
なお、私は1995年まで運航されていたというトライスターに乗ったことはおそらく無いと思う。飛行機を利用する機会が多くなってANA カードを作ったのは1997年のことで、それ以前は出張も少なく、ANA に限らず JAL や JAS なども利用していたからだ。
ところで、このブログの熱心な読者の方々はすでに十分にご承知のことだが、私と氷山さんとの付き合いは名古屋支社で一緒に仕事をしたときから始まる。
その名古屋支社の所管エリアには北陸も入っている。
私が北陸に出張した記事も少なからず残っているのはご承知のとおりだ(ウソだと思うなら、右のサイドバーの記事検索で『金沢』とか『郵太郎』とか入力してみると良いだろう)。
金沢などに行くと、よく見かけたのが「8番らーめん」というお店。
もちろんお店で食べたことはなかったが-北海道生まれの北海道育ちの私は、北海道以外でラーメンを食べようという気にはなかなかならない-、先日 LAWSON でカップ麺を売っていたので初体験してみた。
ふ~ん「8番らーめん」の一番人気メニューが、この野菜らーめんなのか。
お湯を入れて待つこと5分。
容器が大きめなので、一般的なカップ麺よりもお湯が多く必要。
『仕上げの小袋』の中身-油のようなもの-を“よくしぼり出して”、よぉ~く混ぜて食べる(下の写真は、混ぜる前)。
うん、確かに麺が太い。
お店で出される野菜らーめんの味をどこまで忠実に再現できているかはわからないが、これはこれでおいしい!
おいしいが、8の字マークの薄いかまぼこの味はチープ(それがカップ麺らしいのだが)。
もしかしたら氷山さんだったら実際に店で食べたことがあるかもしれない。
今度聞いてみよう。
安直に、マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第8番変ホ長調「千人の交響曲(Symphonie der Tausend)」(1906)を、やっぱりいろいろ聴いても私が一番好きなショルティの演奏で。





懐かしの味をぜひ探し当ててみてください!