いつの間に……
 先日、なにかのついでというかきっかけというか迷い込んだというか、ネットで調べ物をしていたら、武田コンシュマーヘルスケアという会社が「アリナミン製薬」という名前に変わっていたことを知った。
 「アリナミン製薬」って名前、元気が出そうな気がしないでもないけど、病気が治りそうな気もしない。なんだか、気力で治そう!みたいな感じがする。

 で、武田が長い年月にわたって売っていて、10年ぐらい前から店頭であまり見かけなくなって手に入れずらくなって、とはいえ、私もむかしと違ってほとんど胃腸薬を飲むことがなくなったのでそんな状況に切迫感を感じなくなっていたのだが、それでも胃腸薬といえば私はこれじゃないとダメというのが「ザッツ21」であった。

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 で(2回目)、「アリナミン製薬」のホームページをいろいろ見ていたら、なんと「ザッツ21」が生産終了になっているではないか!
 いったいいつからだったのだろう?
 悲しい。

 自宅のザッツ21のビンを見てみる。

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 使用期限は2022年の7月だ。
 まだ10カ月ほど期限が残っている。
 でも、それは開封前のことだろう。
 蓋を開けてからけっこう経つ。
 赤い文字で書かれている『6カ月』はとっくに過ぎている。
 そしてまた、残っているのは3錠だけだ。
 ああ、悲しい。

WeissAde H.ヴァイス(Harald Weiss 1949-  ドイツ)の「ADE(別れの曲)」(1986-87)。
 リンク先の過去記事には私が以前使っていたKAPPAのスピーカーの写真が載っているが、それをクリックすると正しきCDの写真が表示される。何がどうしたらこういうことになるのかわからないが、OCN ブログ人がサービス中止となり、この liveddor ブログに移行したときに、いくつかこういう不思議な現象が起こった

 H.ヴァイスに私は2000年前後に虜にされた
 いまではお熱は冷めてしまったが、この作曲家(アーティスト)はなかなかすごいと思う。クラシックの世界の人かどうかはよくわからないけど。

 みなさんにも聴いてほしいし、お薦めしたいのだが、なんせもう「ADE」をはじめ、CDはことごとく入手困難になっている。