最近は自宅でビールを飲むことがほとんどない。
いや、外で飲む機会が多いっていう意味ではない。そこのところは誤解しないでいただきたい。外ではもう丸1年アルコールを飲んでいない。こんなんなら、もう外でのお酒の飲み方を忘れてしまいそうだ。「生ビール、持ち帰りで。袋も下さい」なんて言ってしまいそうだ(でも、まじめな話、飲食店の人たちのたいへんさを思うと心が痛む)。
話が脱線してしまった。
飲むときは「とりあえずビール」ではなく、スタートからハイボールというパターンが定着してしまった。かつてはあんなにビールが好きだった、というよりはビール一筋だったのに不思議なものだ。
先日、久しぶりにまずはビールを飲んでみた。
冷蔵庫から缶ビールを取り出すと、あらま鉄道好きにはたまらない(かもしれない)デザイン。
“JR北海道商品化許諾済” っていうのがなんだかすごい。
あっ、鉄道の話になるにもかかわらず、上で “脱線” だなんて、縁起でもないことを書いてしまったことをお詫びする。
これまた不思議なことに、買ったときは気づかなかったんだけど……。あっ、そっか、これは妻が買ってきたのかもしれない。
いやぁ、やっぱり80系はいま見てもカッコイイ(右側の車両)。
でも、当時はこういうヘッドマークではなかったはずだけど(このように文字だけ)。
ほかにどんな車両が描かれた缶があるのだろうかと、後日近くのスーパーに行ってみたが、ふつうの「黒ラベル」しか置かれてなかった。
サッポロビールのマークにちなみ(キャッチフレーズは “丸くなるな、星になれ。”)、今日はストラヴィンスキー(Igor Stravinsky 1882-1971 ロシア→アメリカ)のカンタータ「星の王(Le roi des etoiles)」(1911-12)を。



「ダンスダンスダンス」かぁ。