氷山さんは以前と同じく元気だった
 さて、出勤日第3日はちょっと外出して、ひさびさに氷山さんに会いに行ってきた。
 もちろん突撃訪問ではなく、サラリーマンの常識として事前にアポをとってあった。
 用件は、久々に顔を見に行くから、っていうものであった。

 顔を会わせるのはほんとうにいつぶりだろう?
 2月に退職辞令を受けたときに、あいさつに行ったとき以来か?
 いや、あのとき氷山さんに会えたんだっけ?
 そういえば千葉さんはずっと電話していて、結局あいさつしないまま終わったんだっけ。
 で、氷山さんはどうだったっけ?
 もう、ごちゃごちゃ、わかんなくなってしまった。

 ということで、とにかくひどく久しぶりなのだが、いつもメールをやり取りしているのでお互い恥じらうことなくお話をすることができた。
 あまり長居するのも迷惑になるので、30分弱で他愛もない世間話、いや貴重な情報交換を終えて帰って来た。もちろん「コロナが落ち着いたら必ず飲みに行こうね!」と約束して。

 外出したら帰社の途中でどこかで昼食用の弁当を買うのが私の掟である。
 私の勤める会社はサツエキエリアにあるので、大丸か東急かESTAのどれかっていうことになるのだが、久々に再会したことを記念して、弁当の方も久々なものにした。

 ESTAの「Kichen Stage」の「ハンバーグとチキン弁当」である。

202107KichenStage1

202107KichenStage2

 この弁当はひじょうにレベルが高い。ハンバーグのデミソースなんか本格的だ。ただ、ちょっと塩分が強い感じが……。それ以外は私としては満点だ(チキンもオムレツもポテサラも洋食屋の味!)。「コックさんありがとう!」。そう思いながら「サラメシ」風に、作ってくれた人(おばちゃんかもしれないけど)に感謝しながら食べた。

Koechlin ケックラン(Charles Koechlin 1867-1950 フランス)の交響詩「ジャングルの掟(La loi de la jungle)」Op.175(1939)を。

 氷山さんは以前と変わらず元気だったが、氷山さん情報によると、オディールさんは相変わらず仕事が忙しくて疲れ切っているようだ。
 ばてないことを祈っている。

 さて、3人で乾杯できるのはいつになるだろう?