木曜日の昼は、4月21日以来となる駅弁の「幕の内 いしかり」を食べた。
すでに報告しているように、5月5日の朝にのどの痛みを感じて以降、のどの痛み、鼻水、咳少々、体温平常、くしゃみ少々、痰そこそこの状態が続き、今週に入って症状は軽くなったものの、元気いっぱいみなぎる活力ってことにはならずそれらの諸症状が、だらだらと、まるで自分の晩酌のように続いていた。
こういうときは不思議なもので、コンビニ弁当を買う気にはなれない。
やはり、コンビニ弁当よりはバランスが良いのだろうと、無意識のうちに選択しているのだろう(少なくとも、コンビニ弁当よりは食材の種類が多い)。
ところで前回指摘した「いしかり」のふき煮の大きさについてだが、今回は微妙だった。
前回ほど小ぶりではないが、以前ほど太くもない。
いや、そもそもふきの量(数)が少ないような……
これを食べているとき、氷山さんから「風邪の具合はいかがですか?」というメールが来た。
この日に限らず、優しい氷山さんはこの老体が風邪をひいたことを知って、気にかけてくれていたのである。
いろいろとオンラインでのやり取りをし(って、メールのやり取り)、風邪の話からいまのコロナ禍の世の中のことにまで話は広がったが、そのことについては明日、本館とこの新館の両方を使ってご報告するつもりである。
モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のセレナード第6番ニ長調K.239「セレナータ・ノットゥルナ(Serenata notturna)」K.239(1776)。 2つのヴァイオリン、ヴィオラとコントラバスの独奏群と、弦楽とティンパニの群の2つの群の二重合奏の作品である。




ええ、それはわかっているのですが……