第2の職場での人生がスタート
今週の月曜日、つまり3月最初の日、要するに3月1日は、私の勤務は在宅となっていたのだが、朝は平常モードで出社した。
というのも、この日から私の第二の職場での人生がスタートするからだ(出向から雇用へ)。晴れて新たな職場の一員(出向から雇用へ)となるので、その初日から屁のように姿を見せないなんてことははばかられたのだ。
「引き続きよろしくお願いいたします」と会社のみなさんにあいさつをし、そのあとチンタラし、昼少し前に在宅モードへ戻るべく会社をあとにした。
スタートにあたって終わりを味わう
そして、3月25日で閉店するESTAの「四川飯店」でここの担担麺の食べ納めをしようと、独りで外食するのが得意でない私ではあるが、実行に移した。
私には予知能力があるのではないかと思うほど、予想していた通り店はけっこう混んでいたが、私は壁に向かって念仏が唱えられるような隅のテーブルに案内された。これはなんと理想的な席だろう!自分の世界に没入して淡々と担担麺を味わうことができる。
担担麺セットを頼むが、ご飯は白ご飯に替えてもらう。
私には予知能力があるのではないかと思うほど、予想していた通り店はけっこう混んでいたが、私は壁に向かって念仏が唱えられるような隅のテーブルに案内された。これはなんと理想的な席だろう!自分の世界に没入して淡々と担担麺を味わうことができる。
担担麺セットを頼むが、ご飯は白ご飯に替えてもらう。
このときはまだ窓側の席が空いていたので、外の景色を撮る。この眺めも見納めだ。もちろん、この建物ができたときには大丸はなかったのだが。いや、札幌駅そのものが高架駅ではなかった。
ほどなくして紙エプロンをまとった私のもとに担担麺セット・白ご飯バージョンが運ばれてきた。
ほどなくして紙エプロンをまとった私のもとに担担麺セット・白ご飯バージョンが運ばれてきた。
そういえば、むか~しむかし、この店の店長さんに、上にのっている挽肉炒め(炸醤 。そうそう、あのころは菜譜 に「炸醤担担麺」と書かれていた)は「スープとよく混ぜてから食べると味わいが深くなるんです。ですから、叉焼 担担麺も頼まれれば作りますが、炸醤担担麺がだんぜんお薦めです」と説明を受けたことがあった(私が「旭川のESTAにある四川飯店の担担麺は挽き肉ではなく叉焼がのっていた」と余計なことを言ったのだ)。
そんなことを思い出しながら、私は挽き肉とスープと麺をよく混ぜ、担担麺と白ご飯とザーサイを味わい、(経営者は変わってしまったものの)これまで数えきれないほど利用させていただいたことに感謝しながら汁がけっこう飛びはねてしまった紙エプロンをはずし、1000円札と50円玉でちょうどの料金を払い、店をあとにしたのであった。
先日、久しぶりにマゼールがフィルハーモニア管弦楽団を指揮したマーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第1番ニ長調「巨人(Titan)」(1883-88/改訂1893-96)を聴いた(2011年ライヴ)。
このときはあまり良い印象をもたなくて、その後も敬遠していたが、久しぶりに聴くと良いではないか!1度や2度聴いただけで決めつけちゃいけないということだ(←この歳になって、いまさらわかったのか?)。 マゼールの他のマーラーも聴き直さねば。








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