『椀物』を添えてみた
 先週の水曜日は、昼はおとなしく(?)セブンイレブンの「お好み幕の内」にした。

 肉と肉が密着しているせいで、ハンバーグのジェルソースがから揚げをお濡らししてしまっているマイナーチェンジ版の「お好み幕の内」である。

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 そして特筆すべきことがある。
 新たな年を迎え、私は新たな挑戦をしてみたのだ。

 ズバリ言おう!
 マルちゃんのワンタンを弁当のお供として一緒に召しあがったのである。

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 マルちゃんのワンタンがおいしいのは言うまでもないことだが(なんてったって自ら『スープがおいしい!』と訴えているほどだ)、この魅惑的な食べ方は、しかし今回限りになるかもしれない。

 というのも、会社でレンタル設置しているウォーターサーバーのお湯の温度がいま一つ煮え切らない状況で、本来のおいしさが発揮されなかったからだ。

BaroqueMasterP では、マルちゃんではなくマルチェッロ(Alessandro Marcello 1684-1750 イタリア)のオーボエ協奏曲ニ短調(1716刊)。

 この曲はJ.S.バッハが「協奏曲ニ短調」BWV.974に編曲している(協奏曲というタイトルだが、クラヴィア曲である)。