私はそこそこですが、みな元気です
その後のあのサボテンのイボが気になっている人もいることだろう(逆に言えば、気になっていない、もしくはその話題自体忘れている人が大多数だろう)。
世の中の新型コロナ騒ぎをよそに、イボはその後も伸びて、もう『枝』と呼んでも恥ずかしくないほど立派になった。
ほかの鉢植えたちも元気だが、大阪時代に妙にみずみずしい色合いで成長していたこの柱サボテンは、その後落ち着いてしまったが、いまも化石のように落ち着いたままである。
落ち着いたといえば、私の体のあちこちの痛み。
昨シーズンの冬靴が足に合っていなくてずっと痛い右足の甲と親指の付け根だが(種子骨炎というものではないかと思う)、幸い夏靴が私の足に優しくフィットしてくれたので、痛みは残っているもののだいぶ楽になった。冬靴も同じバランスワークスにしたので、これ以上痛みが増すことはないと思うが、冬靴の形が夏靴よりも先が少し細いのが気がかりといえば気がかりだ(夏靴のような形の商品はなかった)。
また、テニス肘もまだ痛いが、一時期の衝撃が走るような痛みはなくなった。こちらは発症した原因もわからないので、楽観視はしていない。
ここで書いたように、この音楽におなかで童謡の「赤い靴」にひじょうによく似たメロディーが登場する。
そうそう、子の球根を吹きすぎて収拾がつかなくなりかけていたニセカイソウは、子の球根1つだけを残して処分した。その小さな球根は小さな鉢に入れた土の上に鎮座中である。




いやですねぇ。お互い気をつけましょう。