※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。
ステレオも家具調からコンポスタイルへ
昨日はもっぱらCDのリッピング作業にいそしんだので、記事の執筆(なんて高尚なものではないが)ははかどらないまま(って、本人のやる気が軟体化)。
ということで、あまりにも取り上げる頻度が高くて申し訳ないが、今日もこのシリーズを。
1974年2月に行なわれた第135回定期演奏会である。
わかる!わかる!
というか、広告はそのときそのときの時代を如実に表している。
当時はLPレコードの広告の売り文句もやたら仰々しかったし(今回なら、7ページの『壮麗なる決定打』とか『堂々たる名演』。ところで、EMIは『贈る』でRCAは『送る』なのね)、パイオニアやTRIOのステレオの広告をみると『4チャンネルステレオ』がこのころ流行っていたことがわかる(みごとにぽしゃった)。






















私にとってはあこがれのまま夢はかなわずで、4chのサウンドを耳にすることなく終わりました。