20201030Heritage  寒空の下に映えるピンクの花
 水曜日にアップした記事で、もうすっかり寒くなって来たというのに、庭では「ヘリテージ」がつぼみをつけているっていう、心温まる(人によっては)話を書いた。

 その「ヘリテージ」が昨日咲いた。
 今日はそのご報告である。


 花が濡れているのは、その直前に突発的などしゃ降りに見舞われたからである。

 なお、この日の私は在宅モードで、年末調整の申告書を作成するなど、サラリーマンらしい作業にいそしんだのであった。

  大判って、スコアじゃあるまいし……
 ところで、上で話題になっている(?)『水曜日』の話と言いたいところだが、そうではなくてその前日の火曜日は、少し前からセブンイレブンの棚でその存在を確認していたものの、カロリー過多かなと購入を躊躇していた「大判!若鶏のチキンステーキ弁当」を昼食に選んだ。

 税込価格537円、689kcalである。

20201027PL_Chicken1

 上の写真はレンジアップしたあとだが、バターが溶けているのがおわかりだろうか?
 わかったという人は「ブ、ブーッ!」である。
 なぜなら、これはマーガリンだからだ(私も原材料を見るまでバターだと思い込んでいた)。

20201027PL_Chicken2

 なにをもってして『大判』なのかよくわからないが、個人的には手前の鶏肉の切り方が大きいためだと理解した。
 野菜はほんの気持ち程度にジャーマンポテトが入っているだけ。あとは、スパゲティーガーリックオイル和えに付着しているパセリ。

 味は良い。
 味は良いが、この手の弁当は〇〇〇一本勝負ってもので(この場合は鶏ステーキ一本勝負)、舌の味蕾たちにとってはちょっぴり刺激に乏しいと言える。

StravinskyFerlyKiss ストラヴィンスキー(Igor Stravinsky 1882-1971 ロシア→アメリカ)のバレエ「妖精の口づけ(Le baiser de la fee)」(1928/改訂1950)を。

 この選曲は「ヘリテージ」とも「鶏ステーキ」とも「マーガリン」とも関係ない。
 昨日の午後、私は部屋でBGMがわりにこの曲をかけて聴いていたのである。

 それにしても天狗の鼻のような仮面をつけた、いやらしそうなお二人、いや3人ですこと。
 これって濃厚接触になりますよね?