昨日、大雨が降って川が増水したときに、水門を閉めて氾濫を防ぐって話を書いたが、ちょうどその日に、タイムリーなタイトルのメールがアマゾンから届いた。
もちろんウソメール、つまりスパムメール、要するに迷惑メールだが、私にとってはブログのネタに使えることもあるので、必ずしも迷惑極まりないと言えないところが、私もヒトとしてそういうことで良いのだろうかと良心の呵責を感じるところである。
このメールと同じパターンのものをここで取り上げているが、今回のタイトルはなんじゃい?
あんたの頭が異常だ!
前回のメールのときにその送信者からのメールを拒否するようフィルターの設定をしたが、今回はすり抜けてきた。
これ以外にも、このようにフィルターではじかれているアマゾンもどきからのメールもある。
ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の「ハムレットと良心の対話」。
プロローグとエピローグ、および4曲の計6曲からなる「マリナ・ツヴェターエワの詩による6つのロマンス(6 Poems of Marina Tsvetayeva)」Op.143a(1973)の第2曲(プロローグをカウントすると第3曲)である。 マリナ・ツヴェターエワ(1892-1941)はソヴィエトの詩人。
チェコやフランスで亡命生活を送っていたが、ソヴィエトに帰国。しかし、彼女は文学界のかつての仲間からも相手にされず自殺した。
さて、連休も今日で終わりか……
気分も暗くなるわいな……


