木曜日の今日になって書くのも気が引けるが(←でも書くってことは、本当のところは気が引けていないってことだ)、お盆休み明けの月曜日は、多くの人がやるせない気持ちで仕事に向かったことと思う。
でも私は違う。やるせない気持ちなどこれっぽっちもなかった。あったのはやる気のなさである。
それが体じゅうにみなぎっていたと言っても過言ではない。
ところで、札幌に向かう電車が駅に停車するたびに、ホームで何かのアナウンスが流れていた。が、車内にいる私にはよく聞き取れなかった。
白石駅に着いたときに、新千歳空港行きの『快速エアポート』を見かけたが、やたら混んでいた。
単にお盆休みが終わったから通勤通学客で混んでいるというようなものではなかった。
長年生きてきた私は、「何かあったな」と直感した。
そして私の乗った電車が札幌駅に着くときに、車掌から千歳駅で人身事故があり千歳線のダイヤが大幅に乱れているというアナウンスがあった。
なので、来た電車にとにかく乗り込まねばと、ひどい混み具合になっていたのだ。
なので、来た電車にとにかく乗り込まねばと、ひどい混み具合になっていたのだ。
チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の「憂欝なワルツ(Valse melancolique)」。
組曲第3番ト長調Op.55(1884。全4曲)の第2曲である。
私が持っている写真のスヴェトラーノフ盤は入手困難。
なので、私は聴いたことがないものの、お節介に別な演奏のCDをご紹介しておく(M.T.T氏の指揮)。
でも、お盆休み明け初日の朝とは困ったものだ(って、自殺と思い込んでしまっている私。その後、新聞には続報が載らなかった)。
大いに助かったのは、私が乗っていた函館本線の電車はまったく問題なくダイヤ通りに走ってくれたということ。
山川豊の心意気のたまものかもしれない。
この日の昼、氷山さんからメールが来た。「千歳線の事故、朝の通勤に影響ありませんでしたか?」というお見舞いメールである。
そしてまた「夏のお祭り弁当、豪華でしたね」とも書いていた。
なお、写真は昨年大阪で撮った『ココ壱』の看板であり、このたびの氷山氏の昼食とは関係ない。




まったく同感です。