20190526TW  だって自宅でずっと暮らすのは8年ぶりですもの
 早いもので金曜日である。そして本格的なお盆に突入である。

 自分自身、この夏はいつもの年と何か違うなと思っていたが、そっか、考えてみれば、ここ数年は単身赴任で、帰省にあわせてお盆休みと夏休みを、欧米並みとは全然言えないもののまとめて取っていたが、こちらに戻って来てそういった取得パターンがなくなったためだ。

 さらに出向元のA社はお盆休みというのがあったが、出向先のB社にはお盆休みというのはない。A社で30年以上働いてきた私には、ご先祖さまをちっとも大切にしないくせに、お盆休みはきっちりとる習慣が身についていたのだ(もっとも、今年は15日が土曜日だから、どっちにしろ休みだが)。

 つまり去年までの集中型から分散型に、私の夏の休みの取り方が変化したわけ。これは『密』を避けるべきいまの時代にマッチしていると言えなくもない(かもしれないような気がしないでもない)。
 私にとっての夏の『新たな日常』ってもんだ。

AndersonPcon アンダーソン(Leroy Anderson 1908-75 アメリカ)の「ビューグラーズ・ホリデー(Bugler's Holiday)」(1954)。
 「トランペット吹きの休日」と呼ばれることもある。

 ってことで、今日はワタクシ、夏休みをいただいております(でも、私はビューグルを吹けるわけではまったくありません)。

 ※ 写真は前に大阪で撮ったもの。今日の記事内容とまったく無縁ではないような気がして載せた。